史上初の台風西進、伊勢市直撃に隠された謎!?
先日の台風第12号 (ジョンダリ)は観測史上初コースを取り、三重県伊勢市に上陸した。
オーディアンスの皆さんもご存知の通り、台風が本土を通過する場合、西から東、南から北に向かって進む。
夏台風は迷走すると言われているが、今回のように完全に本土を東から西に駆け抜けた台風は今までに無い。
神宮に吸い寄せられた台風か?
更に、台風が上陸した場所か伊勢市だった事に驚きを隠すことが出来ず、大きな被害が出なかった事が奇跡だと感じた。
しかし、弊社の編集者の頭を過ぎったのは、伊勢市で起きた不可解な事件だった。
伊勢で石灯籠落下事件
事件が起こったのは4月14日だった。伊勢市の参道名物だった石灯籠の傘が落下し、人命が奪われたのだ。原因はバスのミラーが接触した為と言われているが、今までバスのミラーが当たるような事は皆無だっただけに、バスが何だかの力によって吸い寄せられた可能性は排除できない。
傍若無人な犬山、中国祭りでは落雷
それは、日本文化である国宝犬山城の近くで中国祭りの後援を犬山市が行い、不可解な火災発生、犬山城への落雷でシャチホコ損壊、火災により登録有形文化財消失・・・・そして、中国祭りの後援取り消しが公になり、鎮静化したのだ。
伊勢では何が起こっていたのか?
三重県伊勢市役所
観光振興課
電話/0596-21-5566
FAX/0596-28-2404
E-mail/ kanko-sinko@city.ise.mie.jp
では、伊勢市では台風直撃や石灯籠落下による死亡事故の前に、何があったかと言うと「モスリム礼拝所建設」問題だった。
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12368665138.html
【日曜ワイド版】偶然か?伊勢神宮近辺で起こった悲劇
2018-04-22 12:30:00
平成30、31年度に実施する伊勢市浦田案内所の改修に合わせて、多目的室にイスラム教の礼拝スペースを確保することを計画。他の観光地の例などを参考に設計する方針だった。
(「モスリム礼拝が出来るフリースペース」の図面公開)
抗議により息を潜める伊勢市の対応
計画が報じられた2018年2月下旬以降、市に対しメールや電話で「公費で宗教施設を作ることは政教分離の原則に反する」「伊勢神宮の近くに設置するべきではない」などの反対意見や、理解を示しながらも「外国人観光客には分かりにくい場所」「簡易的なスペースでは意味がない」といった指摘など計百件以上寄せられた。
これについては、市としては「計画を進めることで、関係者に迷惑をかけてはいけない」と判断した。ただ、同案内所の改修計画には授乳室の設置なども含まれており、修正した上で進めると公式発表を行ったに留まっている。
さらに、伊勢市の担当部署としては「モスリム礼拝所」ではなく「モスリム礼拝が出来る多目的スペース」と言う姿勢は2018年3月末の時点でも崩しておらず、弊社では「モスリム礼拝所」と「モスリム礼拝が出来る多目的スペース」では、本質的に同じものを意味しており、言葉遊びとしか受け取れない。
伊勢新聞の発表では
伊勢市 観光案内所に設置予定の多目的室 ムスリム礼拝所には使用せず 苦情殺到で方針転換 三重
http://www.isenp.co.jp/2018/03/09/15188/
新聞報道ではモスリム礼拝所は民間代替を検討し
市産業観光部の須崎充博理事は「予想外の反応だった。市民に迷惑を掛けては本末転倒なので計画を見直す」と話している。礼拝所は民間施設などで代替地がないかなどを検討し、予定通り31年度中の設置を目指す。
以上の通りモスリム礼拝所設置に前向きとしか言えない公式発表しか残っていない。
中止の公式発表無く天災や事故は止まるのか?
2018年2月に全国から電話やメールによる抗議が殺到したものの、3月には自然と鎮静化に転じた。弊社は観光振興課に直撃取材し「白紙撤回ならば公式発表を!」と申し入れたところ、対応した市職員は「白紙撤回」になっていると述べていたが、公式に「モスリム礼拝は出来るスペース」中止の公式発表は行わず、このまま自然消滅させたいと述べていた。
しかしながら、対応した担当者の上司である、市産業観光部の須崎充博理事は礼拝所は民間施設などで代替地がないかなどを検討し、予定通り31年度中の設置を目指すとした、公式発表が残っている。
神宮冒涜の代償
伊勢神宮は言わずと知れた「天照大御神」が祭られており、代々の日本人は守って来たのですが、伊勢市が神宮から僅か900mの場所にモスリム礼拝所建設を計画しており「完全白紙撤回」を公式に発表しない姿勢に何だかの因果関係があると考えざる負えない状況が続いている。
我々は神宮を守るために大東亜戦争も時も、7月29日午前1時頃、山田駅から西側の宇治山田市街地に6ポンド油脂焼夷弾を1万数千発(B-29は93機で焼夷弾734.6t)も投下したに対しても、神宮焼失を防いだ先人の意志を踏みにじる、モスリム礼拝所提供は、あまりにも安易過ぎ、教育委員会に至っても郷土愛では神宮の記述を意識的に削除する暴挙が大御神の逆鱗に触れているのではないかと考える
モスリム礼拝所中止の公式発表を!
事故や天災が続いている伊勢市は、是非とも伊勢市観光振興課がモスリム礼拝所白紙撤回、神域を守ろ為に宗教行事が行える施設は民間も含めて禁止処置を行う決意が必要だと考える。台風が狙いを定めた様に伊勢市直撃したことは、「公式発表」が無い為と考えざる負えないのだった。
天照大御神を甘く見てはイケナイ
三重県伊勢市役所
観光振興課
電話/0596-21-5566
FAX/0596-28-2404
E-mail/ kanko-sinko@city.ise.mie.jp
提供
イセロコ











