伊勢市行政の犠牲者か?神の逆鱗とは
三重県と伊勢市は先の石灯籠落下による死亡事故を重く見て、一部
で撤去作業が始まりました。
伊勢神宮内宮から外宮御幸道路で
悲劇が起こった
4月14日9時55分ごろ悲劇が起きました、それはありえない神宮石灯篭落下で犠牲者
伊勢市には伊勢神宮内宮と外宮を結ぶ県道(通称・御幸(みゆき)道路)沿いに建つ石灯籠(いしどうろう)357基は伊勢を訪れた人にはお馴染みですが老朽化が顕著になり2015年から、ぐらつき等老朽化が確認された石灯籠から撤去作業を行っています。
今回の事故については老朽化が問題とされていますが、路線バスのミラーが接触したモノと見られています。
偶然か?
しかし、それだけが理由なんでしょうか?
無宗派者のワタクシも、この偶然には驚きを隠せません。
日本文化国宝犬山城の浸食
それは、国宝犬山の悲劇を特集した事がありますが、覚えているでしょうか?
春節祭の謎「犬山春節祭」と柴山市議と犬山の街
2018-02-07 12:30:00
テーマ:Japan Narrow Casting
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12349903511.html
犬山では偶然か必然か、国宝犬山城近くで行われている「中国祭り(春節祭)」ですが、市議が肩入れしているようで市民団体が反対している中で、去年は市が後援を降りるまでになってしまいましたが、規模を縮小していながらも毎年行われ続けています。
中国祭りを始めた犬山市、不審な出火
国宝犬山城を中国色で毀損してないか?
全国に天守閣を持つお城は約60ほどありますが、名古屋城はじめほとんどは戦災で焼けてコンクリートでの再建であり、名古屋城では焼ける前の精密な実測図が保管されてた為400億円かけて木造の再建が検討されていますが世界遺産にはなれても国宝にはなれません。しかし、犬山城は日本で数少ない現存する天守閣を持つ国宝です。如何に犬山城と城下町の街並みの風情を守ることは大切なことでことであり、市民の方も中国特有の原色の旗ノボリ、ドラの音で観光資源が毀損される違和感に立ち上がり猛反対の声が高まったのですが・・・
啓示か?しゃちほこ落雷で破壊
夜中に民家を赤く照らし出す火災が相次ぎ、2017年7月12日には、とうとう犬山城天守閣のシャチホコに落雷があり破壊されてしましました。
この時は、避雷針がどーのこーのという事で、科学的に説明されいましが、それだけのことなんでしょうか?
炎上した文化財
その後も2018年2月1日常満寺<登録有形文化財>(本堂・庫裏)消失してしまいました。
「中国色に染めるなら、日本文化をこの地に残さない」なんて天の声が聞こえるような気がするんですよ。
国譲り時代から日本を守っていた神宮
今回の伊勢市で起った事故は、落下した石灯籠は高さ約2・5メートル、落ちた上部は重さ約100キロあった。石灯籠へ接触した男性運転手は「灯籠があることは知っていたが、確認不足だった」と説明。バス停で止まろうとして、フロント左側のサイドミラーが接触したとみて、詳しい状況を調べているとの事ですが、それが人命を奪ったのは前代未聞の偶然としか言いようが無いのか疑問をもってしまいます。つまり狙っても起こすことが出来ない事故だったと思うのです。
しかも、年に一度安全点検を行っており、地震で倒壊する危険性が少ない約330基を残していたのです。
信じるか信じないかオーディアンス次第
オーディアンスの皆さんの車は無事故祈願を行ったり、お守りを持っていたりしませんか?
企業でも安全祈願とか神の力を信じていませんか?
お守りやお札を粗末にしたらバチが当たるなんて言いませんか?
伊勢市では神宮を粗末にしたり、ぞんざいに扱ってなかったのでしょうか?
神棚やお札など丁重に取り扱いませんか?
未だにモスリム礼拝所設置計画撤回の公表無し
それはモスリム礼拝所を伊勢神宮大鳥居から、わずか900mの近さに作ろうとしましたが、多くの国民からの抗議やお願いによって終止されました。
モスリム礼拝所事件を新聞報道では
https://www.sankei.com/west/news/180309/wst1803090055-n1.html
その時国民が動いた
この計画は平成30、31年度に実施する伊勢市浦田案内所の改修に合わせて、多目的室にイスラム教の礼拝スペースを確保することを計画。他の観光地の例などを参考に設計する方針でした。
しかし計画が報じられた2月下旬以降、市に対しメールや電話で「公費で宗教施設を作ることは政教分離の原則に反する」「伊勢神宮の近くに設置するべきではない」などの反対意見や、理解を示しながらも「外国人観光客には分かりにくい場所」「簡易的なスペースでは意味がない」といった指摘など計百件以上寄せられました。
(取材当時の浦田観光案内所)
あやふやな発表を行う伊勢市
一方、インターネット上では、市がモスクを作ろうとしている、といった極端な表現も拡散したといい、伊勢神宮や観光協会などにも問い合わせがあったことから、市は「計画を進めることで、関係者に迷惑をかけてはいけない」と判断した。ただ、同案内所の改修計画には授乳室の設置なども含まれており、修正した上で進めるという。
以上の通り、曖昧な公式発表しか残っていません。
礼拝所では無い
礼拝が出来る多目的スペースと主張
伊勢市の担当部署としては「モスリム礼拝所」ではなく「モスリム礼拝が出来る多目的スペース」と言う姿勢は3月末の時点でも崩しておらず、弊社のとって「モスリム礼拝所」と「モスリム礼拝が出来る多目的スペース」では、本質的に同じものを意味しており、言葉遊びとしか受け取れないと考えらます。
(イメージ)
神宮大御神の逆鱗に触れた伊勢市?
無宗派の編集者が語るのもオカシナ話ですが、日本は八百万の神がいると言われていますが、元来は排他的な神はいませんでした。しかしながら、排他的な神が現れた場合にそれを受け入れるでしょうか?排他的な神を民間や行政が故意に神宮に近づければ、その逆鱗に触れるのではないかと考えるのは自然だと思われます。今回の犬山市の事件や伊勢市の事件を見た場合、神の啓示だと考える国民は少なからず存在すると思います。

安易な多文化共生を望まない
日本文化や伝統を外国の文化や宗教による侵食を助長している岐阜県犬山市と三重県伊勢市の経緯と事件がオーバーラップし、単なる偶然だと言い切れない・・・・そんな、力を感じる事件で、これから両市に災いが訪れない事を願い、各市に於いては誠実な対応を行って行く必要があると思います。伊勢市では石灯籠の撤去だけで事が沈静化するのか疑問です。

観光振興課
所在地/〒516-8501
伊勢市御薗町長屋1221番地(御薗総合支所1階)
【庁舎改修に伴い平成29年4月17日から平成31年5月頃まで本庁から一時移転中】
電話番号/0596-21-5566
FAX/0596-28-2404
E-mail/ kanko-sinko@city.ise.mie.jp
追 伸
伊勢市の文化は神宮と切っても切れません
しかし教育委員会は「教えない」を選択
http://www.isenp.co.jp/2018/03/09/15190/
【伊勢】三重県伊勢市が取り組む事業や政策の方向性を示す「市総合計画」の記述を巡り、市が審議会の主張を退け独自の案を作成し、市民への意見公募(パブリックコメント)を実施することが分かった。市長への答申を前に、市が審議会の案を反映させないのは異例。審議会が総合計画の教育分野に郷土愛を盛り込んだのに市教委が反発し、対立が続いていた。審議会の主張は計画案とは別に意見公募に添付する。
議論が紛糾しているのは教育の章。審議会は「学校教育の取り組み方針」の冒頭に「郷土を愛し」の一節を加えた。政府の教育再生実行会議が、小中学校では郷土の歴史や文化を教え、地域への理解や愛着、誇りを育む重要性を提言していることなどが主な理由だ。
これに対し、市教委は方針に改めて盛り込む必要はないと判断し、審議会の主張を退けた。審議会には、市教委の主張に同調する委員も一部いる。
また、審議会は伝統文化の保存継承の対象として「伊勢神宮関係の行事など」と具体化することも決めた。だが、市は「伊勢神宮に特化する必要はない」として、計画案では削除した。教育基本法の宗教的中立を理由に、教育面では距離を置いているのが背景と見られる
伊勢市教育委員会のHP
http://www.city.ise.mie.jp/kyouiku/
教育総務課
所在地/〒519-0592
伊勢市小俣町元町540番地 小俣総合支所2階
電話番号/0596-22-7875
E-mail/ kyo-soumu@city.ise.mie.jp
提供は
今回の事件は亡くなった方が居るため、亡くなった方に対して誤解が発生する恐れが有った為に掲載に対しては慎重に検討を行いましたが。亡くなった方が神宮に対して非礼であった事実は全く確認をされていません。伊勢市の観光振興課であったり教育委員会が神宮の位置づけをどのように考えているかが問題では無いかと感じています。政教分離や観光客誘致と言う主張は一定の範囲理解できるのですが、地域と切っても切れない神宮の存在を大切にして頂きたいと考える次第です。












