名古屋市議8名、南京市と友好再開求め訪中 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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中国 南京市 大歓迎

愛知県名古屋市議員8名

 

 

2018年6月27日

中日新聞朝刊に名古屋市の市会議員8名が名古屋市との友好都市である南京市を表敬訪問して「南京市長からずっと心待ちにしていた」と歓迎を受けたと報告をしました


服部将也(民)団長によると南京友好促進に赴いた8名の氏名は

 

 

南京友好メンバー

人呼んで「南京8(エイト)」

 

服部将也(民主)北区

うえぞの晋介(民主)西区

塚本つよし(民主)瑞穂区

松本まもる(民主)緑区

中村満(公明)中村区

福田誠治(公明)南区

近藤和博(公明)緑区

 

 

歓迎した南京側
南京側は2名
南京市長:繆瑞林

南京市人民代表

 

 

名古屋市長の問題発言とは

河村市長は2012年2月20日、姉妹都市である南京市の訪問団と会談した後の会見で、「南京事件」について、「一般的な戦闘行為の結果、大勢の方が亡くなられた」としつつ、「一般市民へのいわゆる虐殺行為はなかった」と述べた。

河村市長、非常にニュートラルな意見を持っており「市民を30万人虐殺したことが本当だったら土下座しなければならない。しないのだったら反論しなければ。議論が必要だ」と発言しているのですが、南京市は議論を封殺して一方的に「交流停止」を宣誓したのでした

 

30万人虐殺されたとする中国

 

 

南京市と交流再開を求め

議論も許さない南京市は交流停止を停止している中、独自に再開を求めた【南京8】は理由について以下の通り述べた


友好都市提携40周年であり、河村市長の発言で6年間「南京事件はなかった」交流が停止中であり関係修復を図りたい

 

と日中友好系市民団体のような理由によって、何だ問題が解決されていない中「友好」を訴えたのでした

 

 

市議の南京虐殺記念館訪問は肯定しならないか?

そして、名古屋市議【南京8】は4日間、南京市に滞在して観光視察を行ったようで南京虐殺記念館を訪れたのでした。

 

しかも、日本軍人が南京市民30万人虐殺し、しかも中国女性を虐待した展示内容に違和感を持たなかったようで、彼らは何処の市民を代表しているのか全く理解できません。

 

ユネスコ記憶遺産にもゴリ押し登録

 

 

記念館廃止を求めるべきだ

大東亜戦争の時には名古屋市から沢山の軍人さんが南京に派遣されているのですが、そんな多くの感情を逆なでする南京虐殺記念館を見物したのなら閉館を求めるのは当然の姿だと思うのですが、根本的問題を解決しないまま「友好」と言う綺麗事だけで中国旅行を楽しむ?とは許せない【南京8】の姿としか思えません

 

 

名古屋市【南京8】

 

服部将也(民主)北区

服部将也議員の写真

うえぞの晋介(民主)西区
うえぞの晋介議員の写真


塚本つよし(民主)瑞穂区
塚本つよし議員の写真

松本まもる(民主)緑区

松本まもる議員の写真


中村満(公明)中村区
中村満議員の写真

福田誠治(公明)南区

福田誠治議員の写真

近藤和博(公明)緑区

近藤和博議員の写真

 

 

 

 

提供は

イセロコ

 

 

 

情報提供は

名古屋市

保守団体

 

 

 

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