昨日は休刊にも関わらす、訪問してもらい有難うございます。
5月~6月は夕方から深夜までイロイロな集まりが多く多忙を極めています。
その集まりも、立食系が多く足腰にジワジワ効いております。
韓国情勢は米朝会談を前に左右に揺れているようですが、愛読紙の朝鮮日報や中央日報を読んでいると、唯一ぶれない主張が「差別」なんだと感じます、それを特に感じたのが去年末に少々問題化した話ですけど。
中央日報日本語版によると
2017年12月アメリカのスタバで差別されたとする映像がSNSに掲載され問題になっていたようで、中央日報では「白人女性が韓国人留学生に対して人種差別的発言を日常的に浴びせて問題になっている」と題されていました。
中央日報によるとスターバックスでの個人レッスンを終えた後、友人とともに韓国語で話を交わしていたアンさんに対して白人女性が次のような差別発言を行ったとされています。
・「あなたが使っている言語は聞きたくないから静かにして」
・「特に韓国語は気持ち悪い」
・「ここは米国だから英語だけ使え。韓国語は使うな」
・「静かに座っていろ」
・「移民者」
この争いをスタバ店員は「(アンさんら韓国人には)何の間違いもない。あなたが問題を作っている」とし、店を出るように求めた。中年白人女性はこれを拒否した為に警察出動となったとの事でした。
他の報道でも取り上げられていますが、少々ニュアンスが変わっており
・「アメリカでは英語を話すべき」
・「東洋人は嫌いなの」
・「あなたの言語はとても不快」
・「静かに座っているならいいわ。でもあなたの言語は聞きたくない」
となっていました。
さらに、韓国人が話していた相手は韓国系米国人チューター(個人指導教師)と韓国語で対話していたと伝えている報道もありました。
ココデ気になったのは、スタバとかで語学の個人レッスンを受けるのは普通の事なんでしょうか?←語学の個人レッスンについて事情を知る人の意見求ム
では、この関連ニュースを読んでつなぎ合わせ想像すると・・・・
スタバで韓国人女性が韓国系チューター(個人指導教師)にレッスンを受けていたところ、アメリカ人女性が「静かにして下さい」と申し出た。
韓国人女性は注意を聞き入れ無かったために、アメリカ人女性が「貴方の言語はとても不快」と言った。
韓国人女性が「私たちはそれぞれの言語で話す自由がある」と応酬した事から、差別問題に発展した。
なんて事になっちゃわない?
これはこれとして
韓国人が西洋人からの差別に過敏になっていることは 2018年4月5日に報道されており、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のプロモーションのために来韓したハリウッド俳優のベネディクト・カンバーバッチが、空港の入国フロアに姿を見せた時に仏教式の合掌あいさつをした事で「差別」意識に火が付き韓国ネットユーザーは「アジア人は皆、合掌するものだと思っているのか」「韓国に来るたびに合掌する西洋俳優、不快だ」「中国・日本に行く時も合掌をするのか見守ろう」などのような反応を示しているようです。一方寛容な「合掌する人が全くいないわけでもない。嫌な気になるほどではない」とコメントする人もいたとの事です。
その他気になったニュースとして
2016年10月5日、日本で観光客のシンさん(46)の家族が道頓堀で家族4人が午後9時45分ごろ「日本人青年2人が近づいてきて、1人が息子(13)の腹部に回し蹴りをした」とSNSに投稿、シンさんも息子を守ろうとしたところ左腕を殴られて負傷とのこと。20代とみられる日本人の青年は暴力を加えた後にも拳を振り回すなどして威嚇した。
これについて、シンさんの家族は翌日、総領事館に行って被害を申告し、総領事館は公示を通じて「道頓堀で夜間に韓国国民が被害を受ける事例が申告されている」とし「夜間に観光地を訪れる方々は安全に特に注意してほしい」と呼びかけていたようです。
元記事
大阪で韓国人相手に無差別暴行
2016年10月12日07時35分
http://japanese.joins.com/article/585/221585.html?servcode=A00§code=A10
この事件を知らなかったのですが、日本で報道してましたっけ?
韓国人へのヘイトクライムの可能性があるので、韓国人の皆さんは総領事館の公示に従い注意するほか、日本を訪れにようにした方が良いように思います。また、在日韓国人の皆さんも総領事館の公示を守って注意して下さい。
先日川崎では、「ヘイトスピーチについて考える」ために弁護士さんを招いて集会を保守系市民団体が行おうとしましたが、在日の皆さんの暴動によって「ヘイトスピーチについて考える」事すら出来ませんでした。
また、政治的主張を在日と在日迎合するみなさんが力ずくで妨害しています。
これらは、神奈川県警の対応が悪いのですが、対応の悪さが元で両者が力ずくの事態になって、オカシナ事件に発展しない事を希望します。

