朝鮮学校の言い分 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

 

高校無償化制度から不当に排除されたことにより学習権、平等権、人格権を侵害されたとして、愛知朝鮮中高級学校の高級部生徒・卒業生らが2013年1月24日に起こした国家賠償請求裁判(愛知無償化裁判)。4月27日の一審判決言い渡しには、日本各地から約500人の同胞・日本市民が駆けつけた。

 

 

国家ぐるみの北朝鮮差別

提訴から5年。弁護団はこれまで、日本社会に蔓延する「北朝鮮嫌悪」感情について、在日朝鮮人と朝鮮学校の歴史、取り巻く環境や背景を紐解きながら丁寧に伝えてきた。また、原告たちは自分の口で、何度も差別をやめてほしいと訴えてきた。しかし判決の内容は、国による差別を司法がさらに上塗りするもの。裁判官らは、自身の中にある根深い偏見をついに乗り越えることができなかった。

 

 

ヘイトを許さない「前川喜平」

官製ヘイト、許されぬ 朝高対象、省内の共通認識だった

前川喜平・元文部科学事務次官

「すべての人に学びを」とうたい、2010年から始まった就学支援金制度だったが、排除された朝鮮学校側は救済の道を絶たれ、提訴に追い込まれた。司法でも行政の差別を追認する敗訴判決が続くなか、高校無償化制度からの朝鮮学校排除を識者とともに、いま一度考える。初回は九州、大阪、愛知、東京の裁判で陳述書を提出した前川喜平・元文部科学事務次官に話を聞いた。

 

日本人を黙らせる術

高校無償化制度を勝ち取る為に日本人を迎合させるソフト戦術以外に、最も効果がある戦術が集団闘争、各地で朝鮮学校無償化支持者がデモ等を繰り返しているほか、高校無償化反対している団体や個人を取り囲んで罵声を浴びせるのは伝統的な方法であり、日本人に一番効果がある事を良く知っているのです。

 

 

大須暴動事件を彷彿

その暴動を同時に「差別」と言う言葉を盾にすると、暴動ではなくなり聖戦となり迎合する日本人が沢山いる事も知っているのです。昔は力だけで押し通しましたが、現在は如何に闘争を聖戦に持ち持込、迎合者を得るかも心得ており巧妙だと思います。

 

 

日本の公益性無き朝鮮学校

朝鮮学校の教育内容が日本人の歴史観や考えと大きく乖離しているのに日本政府や自治体に補助金や無償化を求めるのはお門違いだと考えます。朝鮮総連は北朝鮮への送金機能を果たしており、朝鮮学校が朝鮮総連を支える教育をしているのは明白な事実です。

 

朝鮮総連へ金正恩から祝賀文

さらに朝鮮総連本大会では、金正恩委から本大会に寄せた祝賀文を高く掲げ、激動する情勢発展の要求にしたがって、金正恩時代の在日朝鮮人運動の新たな全盛期を早めるための愛国愛族(北朝鮮と朝鮮民族のコト)の前進をいっそう加速化させていくうえで提起される活動の方向と注力すべき課題を討議、決定されています。

 

 

 

 

 

 

編集

イセロコ

 

 

 

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