固定的に訪れてくれるオーディアンスの皆さんに支えられて(ほぼ)毎日更新していますが、弊社Ise-Platoon Affairs Squad Japan Narrow Castingは、超一部から通称イセロコとして愛読されているようなので、それじゃ「イセロコ」としてリアルに取材した内容は「イセロコ」として看板を付けちゃえと言うノリだけで始まりました。ちなみに、「イセロコ」の意味は伊勢の「イセ」とハワイで「地元の人」を意味する「ロコ」をあわせた造語で、何処かで聞いたことがあるオーディアンスも多いと思いますが、尊敬する石橋記者のような素晴らしい取材や記事が書けると良いと思っています。
ココから今日の話題ですが、弊社は生粋の中小企業ですがいっちょ前に人事査定と言うものがあります。イロイロな項目を5段階評価し、それぞれの荷重点を付けて、最終的に50段階の得点になります。しかし、多くの場合は人事が出したモデルケースに従い、辺り障りのない中央値の3段階を使用して評価する人が多いようです。
例えば1~5の評価がありますが、2~4の評価しか使っていないようです。もっとも1なんて付けたら社員としての価値がなくなり、継続雇用が困難と判断されるので使わないのでしょう。
多くの企業では春の査定で昇給や昇任に影響があり、秋の査定ではボーナスに影響があるようです。
そして、評価者も人間ですから評価提出近くに心証が良ければいい評価を受ける場合もあるようですが、建前的には年間を通して結果を出した人が評価されるとされいます。
企業で働いている限り、正当な評価を行い対価に反映させないといけないのですが、たまに「右派だから」とか「左翼だから」とイデオロギーで評価する人もいるようですが、イデオロギーが企業活動に影響がない場合はそれらの考えを排除し、生産性で考えないといけないと思っています。
と言ふ事で、メリハリを付けドライに評価するのですが、上の方へ行くとなだらかに修正されるようで、年功序列的に変わってしまうのも弊社の七不思議のひとつです。
しかし、何だかの評価が出ますからサラリーマンの皆さんは今回の影響が4月以降に出ますから、楽しみに待つことにしましょう。
ちなみに、大きな話題が入電してきませんから、けふはこんな話で終わりです。
過去記事にリンク
コチラが当初の自己紹介です
http://ameblo.jp/iseworld/entry-11877965568.html
自己紹介(一流企業の管理職)
社長にも就任しました
http://ameblo.jp/iseworld/entry-11879000069.html
社長就任挨拶
プライベートも精力的に
http://ameblo.jp/iseworld/entry-11948422351.html
もんもんとして
保守としての活動も欠かせません
http://ameblo.jp/iseworld/entry-11949180954.html
共産党粉砕抗議活動
昇給もありました
http://ameblo.jp/iseworld/entry-11955505901.html
677円
社内でも争いが絶えません
http://ameblo.jp/iseworld/entry-12038747219.html
派遣社員VS契約社員
契約社員として活躍するも、保守としてのプライドを常に持っています
http://ameblo.jp/iseworld/entry-12040839984.html
契約社員としての宴に参加
これからも緩く行きませう
で
ワタクシ自身の評価については、どうやら知らない所でも名前だけは伝わっているようで、先日も「こんな予算作った伊勢を呼んで来い」と役員会で名指しされたという噂もあり、非常に厳しい春になるんじゃないかと思われます。時給830円を死守できるか・・・・謎です。
