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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
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立候補ってどーすれば良いの?

謎の勉強会に参入

 

今回も謎の勉強会に参加し、独占取材を行いましたが、支持団体が無い候補者には過酷な現実と、地道な政治への熱意が感じられました。

その熱意を持ってすれば、巨大組織に勝利する事が出来る可能性があるとの事です。

 

提供

 

 

勉強会や講演会は生放送やYouTubeとかの動画公開用に録画を取るものですが、今回は主催者側も録画や録音を禁止している非常に秘匿性の高い勉強会になりました。

 

(といふことで写真はモザイク多めです)

 

謎の勉強会「選挙って何?」

 

 

そんな中で撮影と取材を許可されたのですが、主催者や講師にたいして忖度した記事を書かざるおえません。

 

 

ミスター選挙による選挙実践論

内容は過激なモノではなく、選挙と言うものはどのようなモノか?どういった事をすれば目標を達成できるかと言う無いようです。

しかし、選挙コンサルタントが講師では無く、身をもって選挙を知っている人が講師を務めますから、秘中の秘を公開するワケで通常は有りえないイベントでした。

 

 

同じ立候補でも目指すものは様々

まず、選挙には当選することだけではなく、さまざまな目的があるという事で、「そーいえばそうなんだ」と再認識しました。

さらに、準備期間の目安も示されたうえで勝つために戦略も紹介し、弱小候補者や団体がどのように巨大な組織に闘いを進めて行くべきがのロードマップを明らかにした上で、無駄な選挙の例も紹介されました。

 

 

投票させるためにアクション

有権者はどのようなアクションを得た場合、一票投じるのかを各戦術に分けて紹介し、勝利の方程式として最強の組み合わせと最弱の組み合わせが提示されましたが。

 

ここで、ネット上叩きに叩かれた山尾しおり議員が何故当選したかも紹介されましたが、驚異的な分析力を披露して受講者一同納得。

 

選挙は選挙期間で行われるモノでは無く、候補者や後援会の長い努力の上で達成されるという事だそうです。

 

理想とする政治を行う為に、如何に勝つか

そして、選挙にヤッテはイケナイ事のレクチャーがあり、多くの候補者が選挙違反ギリの戦いを行っていますが、最も無駄な選挙違反は「金による買収」だそうです。理由は簡単に言えば「金を貰えば投票する」というような人は、投票に行くか・・・それ自体が怪しいとの事であり、金が絡む選挙違反は、逮捕の可能性が非常に高く無駄であるとの事です。

さらに、選挙の考え方で勝敗が決まってしまうようですが、詳細については非公開とします。

 

デリケートな質問に的確に答えるミスター選挙

その後の、質疑応答タイムでは各論について、いろいろな事が投げかけれましたが

 

 

デリケートな内容も含んでおりるポートは控えますが、皆さん熱心に選挙について質問を投げていました

 

 

 

イセロコは普通の質問では無く

懐事情をズバリ問う

イセロコとして非常に気になるのは、議員報酬と言うのは皆さんがびっくらするような金額を貰っておらず、市町村などは議員報酬だけでは生活していけない程度です。サラリーマンなら昇給もないから議員を2年やっても10年やっても20年やっても年俸が変わらないの、どうして政治家を目指すのか?数年に1度選挙があって、落選したら一部の人は校長とか顧問に呼んでもらえる人もいますが、多くはタダに人になってしまい無収入となりリスキーな仕事だと思うんです。さらに昇給が無いから家族から不満が出ないか?

 

 

政治家を目指す理由は驚愕の答えだった

答えを簡単に表現すると「市民が幸せになり、笑顔で暮らしている姿を見る事」だそうです。その経済状態に不満を持つような人と結婚する事自体が間違っているとの事でした。

 

まぁー細かく書けませんが、そんな勉強会でした。

 

 

今回、登壇したような政治家が増えると、日本は暮らしやすくなるんじゃないでしょうか?単純にそんな事を思う勉強会でした。

 

 

独占取材

 

 

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政治に興味が無いノンポリが70%以上いると勝手に想像していますが、既に国政選挙について真剣に考えて理想の国を目指している集団がいると言う事実をお知らせと、腐ったような飲んだくれで政務活動費などをちょろまかしたり、口利きで金を儲けようとする悪徳議員も少なからずいますが、こうした真摯に政治に取り組んでいる人もいるという事を再認識しました。