中国メディアの今日頭条によりますと
http://news.livedoor.com/article/detail/14107647/
日本のテレビ番組で中国人旅行客の「品のない振舞い」が報じられたと紹介する記事を掲載する一方、日本は中国人旅行客の消費で多大な利益を得ているのだから「批判ではなく、むしろ感謝すべき」であると主張した。
中国人旅行客の品のない行為として紹介されたのは
「スマホで民家や店の店内などの写真を撮影をする」
「子どもにトイレではないところで小便をさせる」
「ゴミやタバコの吸殻のポイ捨て」
「神社仏閣で子どもが走りまわる」
「建物に向かって石を投げつける」
「路上でスーツケースを広げる」
「販売している食品を直接手で触る」
「靴やスリッパを履いたまま畳の上を歩く」
中国人の見解として「中国人旅行客は日本で1年間に1兆4754億円も消費している」と伝え、日本人は中国人に感謝すべきではないかと主張していたようです
品のない行為として紹介された行為の中には、こりゃやっちゃってるなぁと心当たりがあるものがいくつかありますが、石を投げるとかスリッパで畳の上を歩くと言うのは抵抗ある行為です。
中国人の全てが全て同意見だと思いませんが、インバウンド効果1兆4754億円を得ているのだから、これぐらいは我慢しなさいと言う話もワカランではありません。日本はいくつかのハードルがあって訪れにくい国だったと思います。物価が高かったり、遠かったり、言語が特殊だったりした為に、それらハードルを越えられる人しか来なかったので、ハードルを下げ多くのインバウンダーを招くために、日本全国外国人に優しい街づくりとして外国語表記が氾濫させてていますから、文化風習なんて知った事では無い人も多く訪れてしまうでしょう。
もともと日本は世界の金持ちと言われる人の受け皿はありませんから、それ以外の人がターゲットになってしまい品のない行為が目立つのは当たり前なんだと思うんですよ。
ってなワケで外国語表記は止めちゃってもらえないでしょうか?とお話しです。
「多文化共生を考える会」は外国語表記に反対します
2017-10-14 12:30:00
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12319397396.html

