学生運動の歌として有名なのは
左翼の歌、決定版は!
「インターナショナル」と言う歌ですが
集会などで肩を組んで歌う労働歌のこと。この労働歌としての「インターナショナル」は、日共系、反日共系を問わず歌われたが、ことに反日共系の集会などでは、この歌と「ワルシャワ労働歌」が中心に唄われたように思う。労働歌としての「インターナショナル」は、フランスの詩人ポティエの詩に、ドジェイテル(Pierre C. Degeyter)が1871年に曲をつけたものといわれる。日本語に訳されてはじめて歌われたのは1922年(大正11年)頃、ロシア革命五周年を祝い、「種蒔き社」同人が訳出したとされている。すると、たぶん第3回~第5回あたりのメーデーから唄われたものであろう。のちに昭和の初めになって、佐々木孝丸とプロレタリア劇場同盟員の佐野碩が訳したものが、今日唄いつがれている。
歌詞は
起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し
覚めよわが同胞(はらから) 暁は来ぬ
暴虐の鎖断つ日 旗は血に燃えて
海をへだてつ我等 腕(かいな)結びゆく
いざ戦わんいざ 奮い立ていざ!
ああインターナショナル 我等がもの
いざ戦わんいざ 奮い立ていざ!
ああインターナショナル 我等がもの
聞け我等がおたけび 天地轟きて
屍(かばね)越ゆるわが旗 行手を守る
圧制の壁破りて 堅き我が腕(かいな)
今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗
いざ戦わんいざ 奮い立ていざ!
ああインターナショナル 我等がもの
いざ戦わんいざ 奮い立ていざ!
ああインターナショナル 我等がもの
と言うものでした
もうひとつ左派の集会で歌われることが曲として
昔の左翼は民族第一主義だった!?
「民族独立行動隊の歌」
民族の自由を守れ
蹶起(けっき)せよ 祖国の労働者
栄(は)えある革命の伝統を守れ
血潮には 正義の血潮もて叩きだせ
民族の敵 国を売るいぬどもを
進め 進め 団結かたく
民族独立行動隊 前へ前へ進め
民族独立勝ちとれ
ふるさと 南部工業地帯
ふたたび焦土(しょうど)の原と化すな
暴力(ちから)には 団結の実力(ちから)もて叩きだせ
民族の敵 国を売るいぬどもを
進め 進め 団結かたく
民族独立行動隊 前へ前へ進め
歌詞だけを読めば右翼や保守の歌の様に思いませんか?
レッドパージで仕事を追われるぐらい生粋の左翼運動家の作詞作曲でなんですよ、イメージとしては北朝鮮の立場で作られた歌なんじゃないかと思いますけど、左翼活動家も民族独立を歌っていたのですが、今や特亜に迎合し民族独立なんて考えてないんじゃないだろうか?
こんな感じだったので、昔の全学連セクトや左翼の考えって良いんじゃない?と思う部分があるんです。
それにしても、新左翼はいつから特亜への迎合に向かったんだろう?と考えると夜も眠れず。
いまの共産党も民進党もプチブルや労働貴族化しており、かつ日本民族の事なんて考えてないんじゃないか?と思うので、イマイチ好きになれないんですよ。
そのほかにも
「民衆の歌」も歌われますね
どれをとっても血生臭い感はありますけど
嫌いじゃないです
そんで、左派と右派(保守)と言うのは、考えの中心になるものが違うんですよ。
多くは語りませんけどね
ワタクシが右翼や保守について語るのは
憚られるので止めときます


