キターーーーーー(‐^▽^‐)
某所から頂いた映画の
全国共通特別鑑賞券
「君の名は」
じゃなくって
「君の瞳に」
でも無く
「君のまなざし」
邦画好きですけど何か?
オーディアンスの皆さんは
この映画をご存知でしょうか
ご存知ない方にはリンク先をご覧下さい
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13009
ちなみに
ワタクシも、この映画の内容をご存知ありません
この映画は5月20日に公開されていますが
ネット上の評価では
「クソみたいな宗教映画」
「洗脳映画です」
と上がっていますが
これを書き込んだ人は実際に見に行ったのでしょうか?
宗教について批判的な人が多いようですが
個人的には多くの宗教に対して批判はしません
多くの自称保守の論客は宗教に対して批判的ですが、これはマルクスがヘーゲル法哲学批判序説で「宗教はアヘン」と言っている状態そのものだと感じます。
マルクスの「宗教はアヘン」は宗教を批判しているのではなく、宗教はその現実の裏返し、宗教批判や哲学論争ばっかりやっていないで、現実そのものを変えないとダメだよねーと言っていると思います。つまり、宗教批判ではなく、宗教批判をして自己満足している人を批判したんだと思います。
「宗教はアヘン」は「現実そのものを変えないとダメだよねー」がポイントになるべき言葉だと思います
と言う事で個人的には
強引な勧誘や
弱みにつけ込んだり
他の宗教を痛烈に批判するような宗派は苦手です
そして、我が家は限りなく無宗教なんです
オーディアンスの皆さんが想像するより
か な り 無宗教です
しかし、そんなワタクシですけど
某所からチケットを頂いたので
シカト映画鑑賞に行って参ります
もし
洗脳映画を見て洗脳されたのなら
それが、その人の正解だと思いますし
死んだら坊主
結婚式は神父
七五三は神主
そのうえ靖国神社にはお参りして
宗教ガーーーー
というの人が批判するのは
ちょっと頂けない感じもしますけどね
参加中↓


