五月の祭典 思ひでの風景 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

本日は別の視点から社会を見ると

すべての労働者諸君!今十七春闘における「連合」労働貴族どもの大裏切りを弾劾せよ!安倍政権・独占資本家どもによる戦争と圧政と貧困の強制をはねかえすために奮闘しよう!今なお春闘を継続中の中小の仲間たちはさらに闘おう!

 

 

労働貴族が獲得したと称している「賃金改善」なるものは、資本家どもが「記事行により多くの付加価値をもたらした」とみなすがごとく一部の労働者に選択的に”賃上げ”するだけであって、大多数の労働者ゼロないし賃下げをさえ強いられ、曹人件費は大幅に削減されている。それだけではない。独占体経営者は「働き方改革に向けた労使共同宣言」なるものを発した電気大手をはじめとして、労働貴族どもは今春闘において「競争力強化・生産性向上」をこそ声高に叫びたてた。彼らは経営者どもとの労使協議をそのための経営協議に解消し、組合員には「生産性向上」に尽力する事をがなりたててきたのだ。

 

「連合」○津指導部は安倍政権・経団連とのあいだで、過労死ラインをはるかに超える「月100時間未満」の超長時間残業を合法とする「長時間労働協定正策」なるものに合意した。労働貴族どもを完全につき従えたことを跳躍台として安倍政権・独占資本家どもは、”残業代ゼロ・定額働かせ放題”の「高度プロフェッショナル制度」の創設や「解雇の金銭解決制度」などの労働諸法制の大改悪を、今国会において一挙に成し遂げるために突進している。「競争力強化・生産性向上」を至上のものとし、傘下組合員を独占資本家どもへの忠誠に駆りたてる労働貴族どもを断固として弾劾せよ!

「全労連」の共産党系幹部たちは、今春闘を「社会的な賃金闘争」なるものにねじ曲げ解消してきた。経営者にたいする賃金闘争を事実上投げ捨て、傘下組合員を中小企業経営者との「共同」に名のもとに、政府への要請行動にひきまわしている。組合員を総選挙や地方選挙にむえけて共産党の開拓にかりたてる「全労連」内の一部共産党中央盲従幹部をゆるすな!


「連合」労働者貴族や「全労連」ダラ幹の裏切りに抗し、朝鮮核戦争阻止や憲法改悪阻止・共謀罪新設反対をたたかうとともに、十七春闘を最後まで戦闘的にたたかいぬこう!


と言う、5月の思ひでの一コマでした