食べても「よい」いきもの 「よくない」いきものを決めるのは誰? | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

食べても「よい」いきもの
「よくない」いきもの。

それを決めるのは誰?






日本のイルカ漁を題材にした映画「ザ・コーヴ」が公開され、国内外で大きな話題になった。



日本国内ではあまり話題にあがらない捕鯨問題ですが、世界では反捕鯨運動が盛んに行われている現状があります。

アメリカ有料チャンネルの「アニマルプラネット」では、かつてシーシェパードによる反捕鯨プロパガンダ番組が放送され大人気となりました。

シーシェパードを鯨を守る英雄達に見立てたドキュメンタリー風の番組は、視聴者の動物愛護の精神を揺さぶり、反捕鯨運動への原動力となりました。2010年、アカデミー賞を受賞した反捕鯨映画「THE COVE」では、和歌山県大地町でのイルカ漁が、事実と違う内容で世界中に知れ渡り、日本人=残虐な民族のイメージが広まりました。

シーシェパードは、世界中のセレブ、著名人達から支援金を募り、そのお金で鱈腹ごちそうを食べ(実は、菜食主義者の4割は肉食をしていると言われる)、巨大な船を買って、捕鯨に対する妨害活動を続けています。

事実に反する内容の映画を作り世界中の人をだましているシーシェパード。

彼らの目的は、本当に動物愛護なのでしょうか?

その映画に反証するため、日本人女性、八木景子氏が立ち上がりました。

スポンサーもなく、貯金を切り崩して4か月間大地町に滞在し、取材を重ねて出来上がった「BEHIND THE COVE」は、「THE COVE」の嘘をしっかりと暴いてくれました。

ぜひ、この機会をお見逃しなく。5月6日は、上映会へお越しください。


Behind “THE COVE”上映会in名古屋

2017年5月6日(土)

会場:14:10

上映:14:30~16:15


名古屋産業労働センター

ウインク愛知[WINC AICHI]

5F 小ホール1

入場料 ¥1,800(税込)






そろそろGWの予定を計画している人もいるのではないでしょうか?

今年のGWが長い人なら4月28日から5月7日までの9日間。

今回の上映は5月6日ですからGW終盤になりますので、ちょっと行楽を速めてこの機会に「日本の捕鯨」って何だったのか?捕鯨は悪なのか?捕鯨に反対する人達の思いは何処にあるのか?Behind “THE COVE”は非常に中立な立場で描かれた映画で三重県津市の上演では「津市教育委員会」も後援になっていますので、是非この機会に名古屋上演に参加ください。