http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000067-dal-ent
女優・清水富美加(22)が、宗教団体「幸福の科学」に出家し、芸能界引退の意思を唐突に固めたことに対し、清水の出演番組を持つテレビ各局は12日、「寝耳に水」の情報の事実確認に追われた。
そんで
ちなみに所属している?(していた?)事務所はレプロという会社のようで、能年玲奈さんだとか新垣結衣さんだそうで、事務所的にどうなんだろうと言う?が浮かび上がります。まぁー弊社の方がブラックだと思いますけどね、だって入社6ヶ月目の人に続き、定年まで1年を切った人が突然の配置転換で退職を決意したぐらいですから(苦笑)
もう一つは宗教的問題と言うか信条の問題で「仏法真理」に反しており著しく苦痛だったとかが想定されます。
ヒンズー教徒に牛肉を無理やり食わしたり、ベジタリアンに無理やり肉を食わすような感じ。
または、嫌煙家に無理やり喫煙させるような感じと言ったほうが判りやすいかも。
突然の退職理由としては「仕事内容に心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました」と言う事なので突然の退社も仕方ないと思いますが、着手している仕事もありますから、ここらへんは当事者間で話し合ったり法廷でけりを付けてもらえれば良いことで、コレに絡んで「幸福の科学」悪論はちょっと違うんじゃないかと思えます
今回の事案で「契約は履行すべき」という意見が多く見られますが、電通事案の時には「自害するんなら会社を辞めるべき」と言う世論があったように思います。
今回の場合は宗教が絡んでいるので、世間は色眼鏡で見ている気がします。窮地に立たされていた彼女にとっては、毎日のギリギリ状態から助けてくれた文字通りの「神」だったんじゃないかと思います。精神的拠り所以外にも弁護士も付けてもらっているようで物的にも助かっているんじゃないでしょうか?
もしかしたら、電通に時もこのような助けがあれば自害を防げた可能性は排除できません。
そもそも、宗教に関して日本人は無頓着であり宗教を信心している人を蔑視する空気もあり、特に新興宗教につていこう言った見方が強く現れるように感じます。
しかしながら、初詣も靖国や護国神社参拝も宗教行事の一環だし、坊主を呼んで葬式も行いますから「宗教ガー」と言わぬでも良いのでは無いかと考えており、「宗教ガー」と言う人も葬式などには何万であるとか何十万も出して坊主を呼ぶのですから、そっちのほうが奇異に感じてしまいます。と言う事で「無宗派」の選択をしている人が少ないのはワタクシにとっては謎です。
そして、なんだかんだ言っていますが多くのオーディアンスは知っていると思いますが、ワタクシは無宗派です。なので以前は多くの宗派を嫌っていましたが、色々な人と出会うことで考え方が変わってきたと言う事で、無宗派や他宗派を容認する宗派と揉める気持ちはありません。
しかしながら、改宗させることが功徳を積むとし、強引な感じを受ける勧誘をする宗派はちょっとなぁー
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ココ大事
なんて感じます
そして、イロイロな人に接する中で自分自身宗教観が変わってきたんだよ。でも、無宗派は今後も変わる事がないと思います。