「平和でつながり
多文化共生を考える会」です
大阪で「ヘイト条例」が決まり、差別のない平等な社会になるでしょうねぇー
ちなみに、名古屋でも「ヘイトスピーチに対する意見書」と言うのが出ていました
名古屋では政府に「ヘイト」対策を
国に意見していた
概要は平成26年9月定例会で可決されたヘイトスピーチ対策に関する意見書ですが
超簡単に言うと
特定の外国籍を排斥する言動、いわゆるヘイトスピーチが行われ、言動に反対する声があるので名古屋市議会は政府に対して対策を求める
言い出しは保守系会派だったが裏には
原案は何処かと言うと「減税日本」という所で、「南京事件は無かったんじゃないか」との発言をした「河村市長」がいる政党です
民主や公明や共産なら判りますが、なぜ?減税日本なのか???
パチンコ問題の声を封殺が目的か?
言い出したのは、湯川栄光元議員だったんで(平成27年4月に落選しちゃってます)
ちなみに政治家らしく本も2冊執筆されています
あれ
政治的な本じゃなくて「パチンコ本」だったんですね
経歴も父親のパチンコ屋で専務として入社しており生粋の「パチンコ議員」というより「パチンコ屋議員」だったんですね
と言う事は・・・・
パチンコ問題を継続し訴えているのは
「愛国クラブと在特会(中京各支部)
在特会愛知や三重では「パチンコ問題」を継続して運動していますから、黙らせたいですよね
ヘイトスピーチに関する規制の裏側には、特定外国籍は都合が悪い事を黙らせたいって力が働いていたのだと言う事でしょう。
これは、新たに得た特定外国籍の「特別権利」と言えるんじゃないでしょうか
いわゆる在日特権
しかし、得た方は「当たり前の権利」なんですよねー
「特定の外国籍排斥反対」とか綺麗事になびいてしまった
減税日本や自民党の議員さんは情けないです。



