似てるんじゃないかと思いながら疑問がある社会 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

「景観を考える会」です


オーディアンス皆さんは見たことがあると思いますが

この建物



コチラの建物と似てるように思います


これこれ



あくまでも見た目が似ていると思うんですが




そして

これと





これ




似てないですか?




いやいや、これは同じ東京タワーです


(笑)



しかし

毎度、思う事ですが
電気がキラキラな街は美しいのですが
ケチなワタクシとしてはオフィイス街にこれだけ

イルミネーションを設置して電気を使うのは良いのだろうかと疑問に思います。




そして、あまり取り上げたくなかった話題ですが、大阪のヘイト条例にも疑問を持っています。


マイノリティー排他が生じている

第31回 大阪市人権施策 推進審議会 会議録

○中井会長代理 以前はやはり、マイノリティに対する社会としての受け入れに問題が生じている社会、 大阪というところから問題意識がスタートしているので、マイノリティ、外国人の人たちを排斥するということに対応する一連の動きだったと私も理解をして、そのようにお答えした覚えもあるのですけれども、ただ条例案としてできあがったときに、例えば、向こうから日本人に対してヘイトスピーチが行われたということに対して、それを客観的な形で、できあがってみますと、排斥するような読み方はできないかなと。


マイノリティーに対しての
ヘイト(憎悪表現)だけ問題にする

むしろ、一つ一つの要件に当てはめてみると、多数の日本人に向けられて社会から排除することに当たるのかどうかと思いますね。1個1個見ていくと当たらないよねということになりますが、入り口として、この表にはそれこそ前文を付けていませんので、対象がマイノリティであるということは打ち出していないというのは事実かなと思います。




日本へのヘイト(憎悪表現)は
受理するけど該当しない

だから、日本人だから即対象に当てはまりませんよという話ではなくて、一旦受け付けて、この要件に該当しないという検討まで入ることは可能ではないか思いますが。始まりと帰着点は確かにちょっと違っていますけれども、結果として大きく受けとめて、中で審査できる仕組みになっていると私は理解しました。




そもそも新大久保のデモが
何故起きたかを考えるべき

○森委員 ヘイトスピーチにかかわる議論はどっちもどっちということになるのを危惧しているところが
ありまして、それもあるから前文というのを申しあげたのですけれども、どういう趣旨でこの条例を出すのかという趣旨文があれば、そういうこともスムーズに進むと思うのですけれども、それがないと文言だけで議論をするような話になって、両者の集団間にある力関係だとか差別にかかわる歴史だとか、そういうことが、詐称されてしまうのじゃないかという心配をすごくするところはあります。 


という疑問を持っています


参考
http://ameblo.jp/ishinsya/entry-12118038977.html

大阪ヘイトスピーチ条令可決!議場周辺で我が党の名が?


http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53154924.html#comments