新編・伊勢物語 第3754段 勤労の喜びは遠く 星原二郎第3754段 勤労の喜びは遠く 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年11月1日 刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の 千草会短歌会の月例歌会に 題詠「労」で次の歌 勤労の 喜び疾(と)うに 失せたれど ストレスのなき 日日はよろしも を事前に提出し臨みけり。 歌の心はかって勤務したる堅気の会社での ストレス多き日日を回顧しての作なり。 而して、歌会での評価は内容に多くの賛同をたまはりしかど 得点は低く少々、残念なり。