第3739段 第3722段と同一歌を別の歌会に提出して
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年10月17月
刈谷市文化協会所属の短歌部会の
月例歌会に次の歌を
泣き虫の 孫なりしかど 元服し
役者業とは おのともおのや
事前に提出し臨みけり。
この段は【第3722段 孫が映画会社に入社す】と同一内容なれど
それぞれの歌会の会員が重なることなく
全く別のメンバーなればこの歌の内容に対しての反応を知りたく
イレギュラーなれど二重投稿し臨みけり。
而して、刈谷での歌会の評価は
やはり結句の「おのともおのや」が理解されず
得点を得られない結果となり無念なり。
されども、孫の星原煌也の映画会社への入社を
知らせる事ができたのには満足を覚えけり。