新編・伊勢物語 第3731段 現代の若者言葉の「ヤバイ」に対しての感慨 星原二郎第3731段 現代の若者言葉の「ヤバイ」に対しての感慨 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年10月の上旬の或る日 孫にも等しき若者との会話の後に 歌を 「ヤバイ」とは 良し悪し両方 使ふゆゑ 判断に困る 若きとの会話 と詠み、肯定なのか?否定なのか? その判断はその言葉の前後にて判断を下すのであらうが 言葉の乱れ、語彙の少なさ いつの世も年配者は「今の若者は…」と 嘆くのは言葉が時代とともに変化する【生きもの】のゆゑとぞ覚えけり。