新編・伊勢物語 第3715段 プーチン大統領への終戦の願望の歌 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3715段 プーチン大統領への終戦の願望の歌

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年9月19日

刈谷市文化協会所属の短歌部会の

月例歌会に次の歌を

 

ロシアには 倚門の望の 母がゐむ

    ウクライナには 妻がゐむならむ

 

事前に提出し臨みけり。

※二句の≪倚門(いもん)の望(ばう)≫とは

中国の古典にある故事にて二句の倚門の望とは中国の古典に出でゐる言葉にて

その意は自宅の門に倚(よ)りかかり

戦場から兵士の帰郷を待ちゐる女人の願ひの事なり。

つまり、歌の心はプーチン大統領へ戦争を終結させて

兵士達をそれぞれの家庭へと返してあげて

との強き願望より生まれ出でたる作なり。

※以下は第3700段と同一なり。

 

この歌は第3700段  プーチン大統領への終戦の願望の歌

とほぼ同一の内容の歌なり。違ひは結句の【妻と子がゐむ】か

【妻ゐむならむ】かであり

女人でる母と妻に子供を加へるか?

悩みに悩み、迷ひに迷ひ

発表に禁じ手であるほぼ二重投稿なり。

而して、刈谷市文化協会所属の短歌部会の月例歌会では

この歌の評価は、やはり二句の【倚門の望】が理解されず

低き得点なれば無念なり。