第3699段 スポーツの起源を思ひて詠める歌
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年8月20日
立春知立短歌会の毎月開催の
月例歌会に次の歌
集まりて 楽しむことが 起源らし
スポーツに今 金があつまる
を事前に提出し臨みけり。
歌の心はこの夏に開催の世界最大のスポーツのイベントとなりたる
サッカーのワールドカップを観戦しての感慨なり。
もともとは集ひて楽しむものなりしが今や
サッカーのワールドカップ然り
オリンピック然り、野球のMLB然り
超高額の金額が動く拝金主義に違和感を覚えての作なり。
而して、歌会での評価は最小得点なれば無念なり。