第3582段 斎藤茂吉の歌集に対しての師の言葉
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年5月3日
刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の
千草会短歌会の月例歌会の自由題の部に
次の歌
茂吉には つまらぬ歌が 多すぎる?
歌集に二三の よき歌あればよし
を事前に提出し臨みけり。
初句の「茂吉」とはもちろん昭和を代表する大歌人の斎藤茂吉の事なり。
歌の心はその男の若き日の岡崎での歌会にて
桃の会の岡崎支部長の羽根田諦先生の申されし事を
そのまま詠みたる作なり。
而して、歌会での内容を理解されず低き得点なれば残念なり。