新編・伊勢物語 第3564段 人は歩けるうちは死なぬ 星原二郎第3564段 人は歩けるうちは死なぬ 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年4月の中旬の或る日 マンションの階段を利用し 歌を コツコツと 骨のためだと 言ひ聞かせ 階段利用 歩けるうちは死なぬ と詠み、筋肉トレーニングのため 出来るだけ階段利用を心掛けけり。 初句のオノマトペは二句の【骨】の音読みの語なり。