第3528段 三河木綿の祖神を敬ひての歌
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年 月8年3月1日
刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の
千草会短歌会の月例歌会に
題詠「芽」に次の歌
天竺ゆ もたらされたる 棉の種
三河木綿と 芽を出し育つ
を事前に提出し臨みけり。
歌の心は三河の国は西尾市天竹町にある
天竹神社は全国で唯一の棉の祖神を祀る神社にて
その由来は、遠き昔
今はインドと呼ばれる天竺より天竺の民が綿の種を携へて
渡来したる事に敬意を表しての作なり。
而して、この歌の評価は全22首中2席となり久しぶりの高点。
勿論、内容の評価もよく悦に入り帰路に就きけり。