新編・伊勢物語 第3525段 戦国期の安城の本證寺での戦ひ 星原二郎第3525段 戦国期の安城の本證寺での戦ひ 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年2月12日の 立春知立短歌会の毎月開催の 月例歌会に次の歌 防衛の 濠を巡らせ 本證寺 戦ひのさま 今も語れる を事前に提出し臨みけり。 歌の心は戦国期の三河の国は安城の 一向宗の寺院である本證寺を本拠として 若き日の徳川家康公との激しき戦ひを繰り広げたる 地を訪ひての感慨の作なり。 而して、歌会での評価は低く無念なり。