新編・伊勢物語 第3508段 長篠合戦の鳥居強右衛門伝 その8 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3508段 長篠合戦の鳥居強右衛門伝 その8

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年3月5日付けの

立春知立短歌会の季刊発行の歌誌『立春』292号に

【長篠合戦の鳥居強右衛門伝】と題し連作15首を発表し

評価を世に問ひけり。

その8首目の作は

 

足軽の 身分なれども 忠義者

命惜しまぬを 勝頼も褒む

 

鳥居強右衛門の仲間への援軍の知らせは

敵である武田勝頼公を激怒させ

その後は死を恐れぬ行動を褒め讃へらるとぞ

伝はりての作なり。