新編・伊勢物語 第3488段 老いの入舞を咲かせるために 星原二郎第3488段 老いの入舞を咲かせるために 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年1月1月の下旬の或る日 寒ければ布団より出でるに勇気が必要なれば 勇気をふるい布団より出でて 洗面し更に歌を 終りなき 休みの日日の 続きゐて 老いの宿題 山積のまま と詠み、断捨離を進める事もぜず 社会的なボランティア活動をすることも無く 老いの入舞を咲かせるべく このブログに命を賭け続けけり。 (老いの入舞とは、晩年に最後の花を咲かせる事)