新編・伊勢物語 第3482段 義ノ富士の将来性 星原二郎第3482段 義ノ富士の将来性 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年1月中旬の14日 大相撲の初場所の4日目の取り組みを観て 歌を 大銀杏 未だ結へざる 義ノ富士 二日続けて 金星挙げる と詠み、大いに驚き この力士の持つポテンシャルの大きさに 将来性を大いに感じ期待を寄せけり。