新編・伊勢物語 第3481段 刈谷市民文化祭の川柳大会にて奨励賞 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第3481段 刈谷市民文化祭の川柳大会にて奨励賞

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和8年1月21日

刈谷市の文化協会が主催の

令和七年度の市民文化祭の川柳部門に

題「なまり」なれば次の

 

丸出しの 三河なまりの LINE友

 

が、見事に奨励賞を受賞し表彰状と賞品を受け取り

ご満悦にて帰路へと就きけり。

この句の心はその男の旧き友からの連絡の

LINEの文章は所謂、三河弁である「じゃん・だら・りん」

丸出しの文言なれば受け取る度ごとに

苦笑せざるを得ない 事を表したる川柳なり。