第3478段 虹の橋を渡り師の住みたまふ桃の国へと
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年1月1月13日
その男の所属する短歌の「桃の会」の機関誌である
『桃の会だより』63号に
更に五首目に次の歌の
虹よ吾を 渡らせたまへ 師の住まふ
桃の国へと み声きかまし
を発表し更にまたまた仲間に評価を問ひけり。
而して、桃の仲間からの評価は
「桃の国への虹」の発想美しく
師を敬ひ慕ふ作者の心情が伝はる。
具体的な映像も浮かぶが、
「桃の歌風」とは何かを突き詰めたいとの
作者の心の表現か。
との歌評をいただき大いに頷きけり。