新編・伊勢物語 第3464段 我が夢の筆耕硯田の生活を 星原二郎第3464段 我が夢の筆耕硯田の生活を 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和8年1月2日の朝 初夢を見て 歌を わが夢の 筆耕(ひっかう)硯(けん)田(でん) 叶はずや 才(ざえ)なきことは 知りゐたれども と詠み、この「新編・伊勢物語」が上梓され ベストセラーとなり印税生活にて左団扇で暮らす ことを未だに望みゐるなり。 ※「筆耕硯田」とは文筆にて生計を立て生活すること つまりは作家生活のことなり。