新編・伊勢物語 第3427段 スマホ教の狂信者の多さを憂ひて 星原二郎第3427段 スマホ教の狂信者の多さを憂ひて 昔、男ありけり。今も男あり。 その男、令和7年11月の晦日の朝 いつもの通りモーニング珈琲へと行く途中にて 散歩中の人を見掛け 歌を 散歩中 荷物あらねど スマホのみは 手放せぬらし 老いも若きも と詠み、日本中の蔓延するスマートフォン依存症の それもかなり重度の患者を多く見掛け嘆きけり。 かかる事態は安倍晋三元首相を殺害せし男の 根本的なる原因の某宗教法人の存在と比較すれど 勝るとも劣る事の無き現状とぞ覚えけり。