新編・伊勢物語 第2554段 災害は忘れたる頃に来るものか 星原二郎 | isemonogatari2のブログ

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第2554段 災害は忘れたる頃に来るものか

 

昔、男ありけり。今も男あり。

その男、令和5年5月20日

刈谷市文化協会所属の短歌部会の

月例歌会に次の歌を

 

災害は 忘れたる頃 来るといふ

     忘れなければ 遭ふ事はなし

 

事前に提出し臨みけり。

歌の心は大地震と巨大津波が太平洋側にて起こる

確率は今後数十年間にて約70%とか

来るのは間違いなく、問題はいつ襲われるか?にて

身勝手ながらその男の生存中には

起こらない事を願ひての作なり。

而して、歌会での評価はこの逆説論的表現を

理解されず残念なり。