新編・伊勢物語 第1853段 温泉浴のあとは日光浴 星原二郎第1853段 温泉浴のあとは日光浴 昔、男ありけり。今も男あり。 その男 令和3年4月の月末 GWに入りたればその男も三重県は木曽岬の 鍋田川温泉 季の邸へと行き ナトリウムの湯を楽しみ なほかつ、日差しに恵まれ日光浴をも 楽しみ歌を 御日様の 恵みいつぱい 惜しみなし 隠し処を 隠さずに浴(あ)む と詠み、コロナ禍によるストレスを解消し 英気を養ひ帰路へと就きけり。 ※「隠し処」とは陰部の古語なり。