第千五百八十二段 戦争を知らない子供たち、今は老いて
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和二年七月二十六日
美濃の国は八百津町での
杉原ウイーク2020
第21回杉原千畝記念 短歌大会に
次の歌を
戦争を 知らずに育ち 長髪の
子供老いたれ 知らぬままでよし
事前に提出し入選通知を待ちけり。
而して、大会の直前になれど来たらず
悔しき思ひをいだきけり。
歌の心はその男の青春時代に流行りたる
フォークソングの記念碑的な作である
『戦争を知らない子供たち』の
約五十年後を詠みたる作なり。
第千五百八十二段 戦争を知らない子供たち、今は老いて
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和二年七月二十六日
美濃の国は八百津町での
杉原ウイーク2020
第21回杉原千畝記念 短歌大会に
次の歌を
戦争を 知らずに育ち 長髪の
子供老いたれ 知らぬままでよし
事前に提出し入選通知を待ちけり。
而して、大会の直前になれど来たらず
悔しき思ひをいだきけり。
歌の心はその男の青春時代に流行りたる
フォークソングの記念碑的な作である
『戦争を知らない子供たち』の
約五十年後を詠みたる作なり。