新編・伊勢物語 第千四百八段 更に鳴かぬなら…ホトトギス 星原二郎第千四百八段 更に鳴かぬなら…ホトトギス 昔、男ありけり。今も男あり。 その男令和二年一月の或る日 「鳴かぬなら…ホトトギス」の新作として その男 鳴かぬなら焼鳥にして食おうホトトギス と詠みけり。 この句から受ける作者のキャラクターや如何に? 少々 織田信長公に似通う 残虐なる男とぞ思ひけるが如何にや? 而して、読者であるあなたならば 何と詠むにや?