新編・伊勢物語 第千二百四段 先輩の古稀の祝ひ歌 星原二郎第千二百四段 先輩の古稀の祝ひ歌 昔、男ありけり。今も男あり。 その男 令和元年五月二十五日 その男の人生の先輩である伊藤雄幸氏の古稀の 祝ひの会場である南知多の温泉宿へ赴きけり。 お祝ひの宴会のスピーチに歌の 昭和生まれ 平成令和と 生きて今日 古稀の祝ひの めでたかりけり を披露し 祝辞を申し上げけり。