千手成庵の雑記雑感 -32ページ目

千手成庵の雑記雑感

日々、のんびりと・・・・

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行政書士の合格証が届きました。
ワードで作成した簡単なものです。

一つの区切りです。

これを活かして何らかの仕事をするか、
ペーパードライバーになるのか、
今年いっぱい情報収集とともに考えます。

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評判の「ゐをり」へ行きました。

メキシコ料理店のような外装と内装です。

醤油ラーメンを食しました。
出汁はしっかりで、麺は固めです。
あっさりしたスープは最後まで飲み干せました。
50円引きで550円でした。

「いってつ」「しみずや」と同じように若い店主がやってます。
ここもそうですが、店内の掃除が行き届いて不潔感がありません。
調理場も、たぶんそうでしょう。若い店員さんの接客もキビキビ
と気持ちのいいものでした。

まずいラーメン屋はたいてい胸の悪くなるような臭いがします。
人気店、評判店、行列が出きる店でも掃除がダメで不潔感があり
臭いがする店はごめんです。

「レベル2」です。

評価は4段階です。
レベル1⇒また食べに来たい店
レベル2⇒また食べに来ても良い店
レベル3⇒間違ったら食べにくる店
レベル4⇒間違っても食べに来たくない店
千手成庵の雑記雑感

松岡正剛を読むのは初めてです。読み応えがありました。

無料公開ブログ「千夜千冊」を、少し読んでいますが、これ本は松岡流の編集術によって日本の歴史を通観した日本論です。

日本はこうだとか将来、こうあるべきだということは主張せず、淡々と日本の特徴とその成立について書かれています。
詳細な考察がなされていて説得力があります。

編集という言葉がやたらと出てきます。
編集工学の提唱者としてはさもありなんです。

かっての梅棹忠夫「知的生産の技術」、川喜多二郎「発想法 KJ法」のような一種の知的生産技術の方法によく似ています。

違いは松岡正剛の幅広い分野と数多の読書がベースになっていることでしょうか。
所用で東京へ出かけました。もうここまで出来ています。

毎日、建設中を写真に撮っているご仁が多いとか。

「スカイツリーの軌跡」とかいう写真集が出そうです。

高所恐怖症なので完成しても登りません。下から見上げるだけです。

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温かい一日でした。
いつもの城北公園へ、ポポロと散歩に出かけました。
紅梅は、すっかり満開で、いい香りが漂っていました。


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ポポロは梅にはまったく関心なしです。$千手成庵の雑記雑感