
行書試験に合格後も、法律書は日課として読み続けようと考えて
、毎日1時間をあてています。
これを読むのに1カ月かかりました。受験が目的でないので
六法を引きつつ、じっくり考えながら読みました。
随分と忘れていることがあり、ウンザリもします。
これは行政書士試験と司法書士試験の中間レベルの難易度でしょうか。
やたら判例・通説・有力説・学説の引用が多く、読みこなすのに
骨が折れました。でも改めて奥深さが分かり納得でした。
このほか博覧こうき先生に教えていただいた法律本など10冊位
あり、行書開業の身にとって年内に読めるか微妙です。


