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千手成庵の雑記雑感

日々、のんびりと・・・・

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デザインとどっしりした感じ、何より書き味が気に入ってラミー2000
を買ったのは30年ほど前です。西ドイツ製でした。

デザインが秀逸で人気が高く、現在もシリーズとして継続しています。
現在のはドイツ製ですね。

随分と愛着があったのですが、残念ながら紛失してしましました。
ラミーは他にシルバー色の細身の変わったデザインのを持っていますが
胸ポケットに差しこめないタイプです。

しばらくはウォーターマンを使っていましたが、やはりラミー2000が
欲しくて注文しました。

やっと届きました。ブラックウッド・グラナディラです。
お値段は2万円と少々お高いのですが、満足度・充実感も高く、
一生ものになりそうです。
サラリーマン時代に「三現主義」の上司がいました。

問題・課題は「現場で!現物を!現実に!」見て解決を図るの三現です。

実際、議論・会議・文章・資料で結論が出ず堂々巡り、空回りになった
時は、とにかく現場へ行けば思わぬ発見・ヒントに出会ったり、絶妙な
アイデアが浮かぶことが多くあることを経験しました。

その癖が強く残っているのでょう。
行政書士事務所を開くに際して、現役の士業の事務所はどうなのか、
本やネットだけではピンとこないものを感じ、現役の士業の事務所訪問を
願っていました。

かねて知己の特定社労士の桑原和弘さんの事務所を拝見させていただき
ました。

http://www.frisco-gcs.com/

http://ameblo.jp/frisco-gcs/day-20100108.html

桑原さんは異才・異能の人物で、元プロミュージシャンでアルバムも
何枚か出されています。

行政書士試験、社労士試験をそれぞれ一発で合格し、社労士事務所を
経営されたのは7年前です。

得意分野の就業規則で著作も出されています。

明るく人当たりが良くて前向きなバイタリティーには会うたびに触発されます。

代々木駅から3分の場所にある事務所は、内部を一見しただけで仕事の
多い事務所であることが分かります。

事務所開設、士業としてのスキル、営業など、私のあつかましい質問に
丁寧に答えていただき、疑問だったことがかなり解消され胸のつっかえ
が取れた感じです。

貴重な資料も拝見させていただいたりで有意義で充実の時間をもつこと
ができました。

聞けば昨日も講演で札幌から帰ってばかりとのことでした。

忙しい中を、時間を割いていただいたことに感謝です。
横浜のS大病院へ出かけ、診察を受けました。

特定疾患(いわゆる難病)の大腿骨頭壊死症で、骨切り手術
をしたのは8年前です。

股関節の機能不全で身体障害者になりましたが、松葉杖
に頼ることもなく日常生活を送っています。

体に負担にならない範囲でスポーツも楽しんでいます。
この手術にかけては世界的な第一人者であるA教授の
おかげと感謝しています。

今回、右ひざに痛みが走り、右肩・腕・手にしびれが
頻繁になったので病気の進行によるものか気になり、
診察を受けました。

A教授は、膝の痛みは筋肉量が減っていること、しびれは
頚椎のゆがみと打てば響くような回答です。

右股関節は変形が進んでおり、ここ数年のうちに人工股関節
置換手術が必要になる可能性が大きいとは、なんどか言われて
います。

できるだけ手術時期を遅らせるよう自己管理、リハビリ継続が
大切と改めて感じました。

A教授から嬉しいニュースを聞きました。
当時、高校生だった沖縄美人のYさんは、同病でしたが、
私のすすめで沖縄から横浜へ来てA教授のオペを受けました。

その後、音信も途絶えたのですが、術後の経過も良く、現在、
大学生となり元気でやってるとのことでした。
いつか元気な笑顔に接したいものです。
晩酌をしなくなって一ヶ月になります。
晩酌歴は40年近くになります。

入院時を除いて欠かしたことは有りませんでした。
ビール、ワイン、日本酒、カクテル、シェリーなどを
楽しんでいました。

別に禁酒を決意したわけではありません。
何となく飲まなくなりました。

タバコもそうでしたね。
8年前に、別に禁煙を決意したわけでもなかったのですが、
ある日、突然、吸わなくなりました。

タバコの場合は退院後、嗜好が変わったのか旨いと
感じなくなったこともあります。

多分、老いによる嗜好の変化なのかもしれません。
アルコールが翌日に残るようになり、それが鬱陶しく
なってきたのでしょう。

そういえば、食欲も落ちてきましたね。
美味しいものを求める気持ちも薄れています。

老いとは、喪失感の増大だと言いますが、興味関心の
対象が狭まってきたのかもしれません。

再び、晩酌を楽しむ日々が来るのかどうか・・・・
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ハロルド・バッドの新作「リトル・ウィンドウ」が届きました。

単調で静かな浮揚感のある特徴あるピアノで、独自のワールドを展開しています。
典型的なアンビエント・ミュージックです。

バッドは、現在74才ですが、旺盛で衰えない作曲・演奏には驚かされます。
ますます音が砥ぎ削がれ透明感が増していきます。

年とともにこうしたゆっくりした静かな音楽に耳が親しくなります。

アルバムは30枚ほど出しています。数えたら25枚持っていました。

ハマってますね。