千手成庵の雑記雑感 -13ページ目

千手成庵の雑記雑感

日々、のんびりと・・・・


$千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編


パット・メセニーは、現在、ジャズ・ギターで人気実力ともトップクラスに位置しています。

新たな音楽的な取り組みも評価が高く、NHK朝ドラ「てっぱん」のテーマ音楽を作った葉加瀬太郎さんもパット・メセニーの斬新で意欲的な姿勢を高く評価しています。

ということで過去何枚か話題作・代表作的なアルバムを買って聞きましたが、さっぱり響いてこない。嗜好がちがうなぁと感じていました。

わずかにチャーリー・ヘイドン「ノクターン」の中で1曲だけフーチャーされていたアコースティック・ギターはしみじみと聞かせてくれてお気に入りでした。

同じヘイドンとの共演アルバム「ミズリーの空の下で」は、ギターとベースのデュオなのでどうかなと思いつつ買って聞きましたが、これがビンゴ!

こういうしっとりと落ち着いて聞かせるアルバムは、歳とともに魅かれます。

かっての前衛ベーシストのヘイドンは、ここでは故郷のミズリーを情感豊かに演奏しています。

千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編


近くに西宮神社という小さな神社があります。

毎年、この時期になるとえびす講が開かれ
屋台店が数百メートルに渡って並びます。
なかなかの規模です。

何でも江戸時代から続くお祭りで、これが終われば
この地方では本格的な冬到来とか云います。

「商売繁盛で笹持ってこい!」とは関西のえべっさんの
威勢のいい掛け声ですが、ここにはそれはなく、お祓いを
受ける行列が目立つぐらいです。

兵庫県の西宮神社と同じく縁起物を売っています。
なんか懐かしい光景です。

幼いころ神棚のそばに笹の飾り物があり、毎年、お祭り
の度に代えていました。

屋台のぶらぶら歩きのお土産は、いつもりんご飴で、
今年も買いました。ノスタルジアですね。

わずか数百メートルですが、途中で歩けなくなりました。
アキレス腱と足の筋力の弱りからでしょう。

情けなく、うんざりします。

リハビリのエクササイズで半年から
1年くらいかかるでしょうか。

気の重いことです
千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編
千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編


トマト、きゅうり、ナス、ゴーヤなど家庭菜園の魅力にすっかりはまり、冬野菜もとせっせと苗を買ってきては植えました。
白菜、レタス、ねぎ、カリフラワーなどです。

ところがこの家庭菜園は暗黙の了解というのでしょうか、皆さん殺虫剤は健康面や環境配慮で使っていません。

おかげでご覧のとおりの虫どものご馳走となってご覧のとおりの虫食い状態です。

葉物が食卓に出るのはまだ先のようです
千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編


「千夜千冊」は松岡正剛さんのWEB書評集です。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/toc.html

2000年からスタートし、2004年に1000夜は終わりました。
取り上げられている1000冊の著者は1000人です。
取り上げられている本は1000冊ですが関連して紹介される本も多く数万冊に及びます。
「千夜千冊」は、現在も続いており1390夜になります。WEBで無料公開がありがたいです。

今年2月から日々の楽しみとして読み、1000話を読み終えるのに106時間かかりました。

未知の世界を覗く楽しみ、考えさせられることも多く早朝で邪魔の入らない静かな朝5時過ぎにゆっくりじっくり読んでいます。充実、満足、軽い興奮を覚えることが多いですね。

取り上げられている本の分野は森羅万象に及びます。
文学、宗教、経済、思想、芸術、IT、物理、宇宙、建築、歴史、音楽、演劇、古典芸能、小説、俳句、哲学、写真、社会学など意識的に文系と理系の垣根を取り払っています。

取り上げられているのは1970年代~2000年代が中心で7割を占めます。中でも90年代発行の本が3割を占めていますので鮮度は保たれています。

単なる書評集ではなく松岡正剛さんの幅広い活動記録、交友録になっています。
編集者としての視野の広い視点と自らの興味関心で選んでいます。

集大成ともいうべきは丸善の松丸本舗で「千夜千冊」でとりげられた本を5万冊を、独自の分類、レイアウト、提供方法で演出している何とも言えない本屋に仕上げています。一見の価値があります。

全8巻の書物にもなっていますが、価格が10万円近いので、ちょっと手を出すにはひけるものがあります。
松岡さんは若いころ、「遊」という知的エンターテイナメントいうべきハイブロウな雑誌を作っています。「千夜千冊」はその延長上に位置するようです。

大変なヘビースモーカーで食生活も粗雑、午前3時前には寝ないという典型的な夜型人間で、自らの健康観に基づいてのことだと言います。私には緩慢なる自殺行為というか読書と心中しようとしているのではないかとしか感じません。

長きの活躍を祈ります。

$千手成庵の雑記雑感 ⇒ 「行政書士開業準備中」編



ようやく装具から解放されました。

何かにつけての装着の手間暇がなく煩わしさがなくなりました。
断裂した右アキレス腱は、保存療法で落ちたふくらはぎや太ももの筋肉回復も含めてのリハビリをやります。

しかしDr.からはアキレス腱は、元の強度の6~7割くらいしか戻らないと言われています。
再断裂のリスクが大きいので足首に負担のかかるエアロビはもう無理かもしれません。

10年ほど前に右股関節の手術をして、その後、地道なリハビリを7年かけて続け、数年前にようやくエアロビが楽しめるようになりましたが、今回は見通しがネガっぽいです。

まあ、まるっきり諦めてはおりませんが・・・・

昨日、娘の出産なので自由が丘までT字杖を使って行きましたが、途中でふくらはぎが強張りつってしまうところでした。筋肉がここまで弱っているかとゾッとしました。

長いリハビリを思うと気が重いものがあります。