新規事業を考えるブログ-We always Try new Angles -8ページ目

新規事業を考えるブログ-We always Try new Angles

株式会社トライアングルの川本です。新規事業を考えるプロセスを書いてみます。

朝出かけるとき、自分なりにでも髪型が決まっている日は、一日気分がいい。


これは中学生の少女だったときから全然変わらない、普遍的な事実だなーと思います。


たまたまそんなことを今日考えていたのですが(つまり、今日の私の髪型は決まってた)、


そんな帰り道、立ち寄った本屋で気になる特集を手に取りました。


装苑「編集するということは?」



母が服飾関係の仕事を(仕事も)していたので、定期購読していた装苑は


おそらく、私が人生で一番初めに手にとって読んでいた雑誌です。


中学生の時から変わらない(少なくとも私の中では)紙面。


巻末にある装苑賞のコーナーが好きでした。


デザイナーを目指す若者の作品に対して、第一線のプロがかなり厳しい指摘をする。


今号も、滝沢直己さん、丸山敬太さんがかなり辛らつなコメントを寄せてます。




そんな風に装苑は今も昔も超ファッション誌、なんですが、


そんな装苑で敢えて組まれた「編集するということは?」の特集。


「暮らしの手帖」編集長、出版社リトルモア設立者、マガジンハウス最高顧問など、


出版界のカリスマ的存在の方々が「編集とは」について熱く語っています。


いいですよね。こういう、編集部の気合が感じられる特集。


ファッションネタじゃないけど、本当にいい記事ができたから、


こりゃ絶対に載せないと、という感じなのかな。




気になる方は是非、本誌を買ってください。


ほんの一部、「暮らしの手帖」松浦弥太郎編集長のセリフをご紹介します。


「毎号、ある程度できあがったところで俯瞰で見て、


その1ページ1ページが誰かを幸せにすることができるかを検証する。


もし、そうではない1ページがあったとしたら、


妥協せずにかえなきゃいけないといつも思っています。」




深夜の本屋が好きです。一日の終わりに、いつも思わぬ出会いがあるから。


それにしても今日はついてる。いい本が他にもたくさんありました。


やっぱり、髪型が決まってたからかなー。

今日、某車買取ネットワークの電話査定センターで対応してくれた担当者の男性の言葉遣いがひどかった。。


「お車の査定のお問い合わせでよろしかったでしょうか~↑」

「初めてのお問い合わせでよりしかったでしょうか~↑」

「ご住所は●●でよろしかったでしょうか~↑」


よろしかったでしょうか~って。。

よろしいですか?でしょう。


実のところはそれだけで腹を立てたわけではなく、

他に腹が立つことがあったのですが、

そんな時に言葉遣いがあほっぽいのは、むやみに拍車をかけますね。怒りに。

中古車買取No.1を自負するなら、

受付担当者の言葉遣いはきっちり教育するべきだと思います。


電話口で説教しそうになったけど、

「私も一応女の子なんだしなー」と思ってやめました。

今週頭から、業務フロアが5階⇒14階に変更になりました。

14階はメディア運営系の事業が集まっているので、

楽しい雰囲気にしちゃおうよってなことでインテリアを少しいじりました。


私のデスク風景。


はたらくブログ-座席よこ

GreenはBALSTokyoで奮発購入。照明はIKEAで購入。



有料課金事業をやっている組織の入り口には、部署名を示すオブジェ。


はたらくブログ-コンテンツ

木製のアルファベットは正月に上野のガラクタ貿易で購入。

照明はIKEAで購入。



そして、14階会議室からの夜景。


はたらくブログ-夜景

ぼけてるけど。こちらはPriceless。



14階は明るくて、いいオフィスです。

環境に感謝!

明けましておめでとうございます。

旧年中お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

本年も、毎日の集中力を欠かさず、毎日満面の笑顔で、情熱あふれる一年間にしたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。


昨日は例年通り、家族と紅白歌合戦を見ながら年越しだったのですが、

個人的にはアンジェラ・アキさんの「手紙」と、Mr.Childrenの「Gift」が特によかったです。

あと実は「東京砂漠」。

エンターテイメントの力はすごいと感じながら2008年を終えられて、とても良い時間でした。




年末、印象に残ったことが2つあり、

それが2009年の私の目標に少なからず影響があるので、

備忘録の意味でもここに書きます。


1つめ。最終営業日に行われたグループ納会で、昨年の出会いから一緒にお仕事をさせていただいている大先輩とお話しました。一言一言が正確ではないかもしれませんが、このような意味でした。

「僕たちは、ゲームが好きだからこの仕事をしている。ゲームが好きだから、作りたいから、だからこの仕事をしている。その気持ちを持って働けることは、特別なこと。他の会社とはそこが違う。社員一人ひとりのその気持ちをわかって経営しないといけない。」

わかっているつもりでいましたが、改めてハッとしました。


私たちがしている仕事は、「誰かにやらされている仕事」じゃない。

誰かにやらされているような気持で、嫌々やっているような人が作ったものが、たくさんの人を喜ばせられるわけがない。


「この仕事が楽しい」

「もっとやらせて欲しい」

「納得いくまでやりたい」

そう言える人だけが、本当にいい作品を作れる。

改めてそう思いまいた。

2009年はみんなのその気持ちを信じていろいろなことを決めていきたい。


そして、2つめ。

もう何年も公私共にというか、人生の先輩としてお世話になっている方がいます。生粋の江戸っ子で、センスにあふれ、優しく、とても公正で常識的なのに無邪気で情熱的という、なんとも素敵な大人の男性(しかも、奥さまがまた度肝を抜かれるくらい素敵な方!)なのですが、その方は年末恒例の挨拶として、その年にお世話になった(お世話した?)方々に、手作りにのお節料理を配るそうです。とても顔の広い方ですし、果たして何人になるのか。。想像もつきませんが、私もちゃっかり頂戴してしまいました。手作りの出汁巻き玉子や、いくらのしょうゆ漬け、はむ、などなど。どれも上品な旨みがあり、最高においしいものばかりです。年末、年始の家族との時間が、とても豊かになりました。どんなに高い値段を払って買いそろえたものよりも、心をこめて作ってくださったものはおいしいし(しかも、実際に買うものなんかよりもずっとおいしいし!)、気持も豊かになりますね。

こんな風に、身近な人に感謝の気持ちを、こんなにも楽しい方法で伝えることができるなんて、すごいこと。私も、こんな風に感謝の気持ちを「相手の幸せ」に変えるような恩返しのできる人になりたいです。

※実際は、2008も私がお世話になったばっかりで、しかもこんなにもよくしていただいて、ご恩がたまる一方。少しでも恩返しできるように頑張ります。

2009年は自分のまわりで支えてくれる人に感謝し、しかも感謝の気持ちをしっかりと表現し、相手を幸せにすることで恩返しできる、そんな年にしたいです。


と、ひとまずここまでで新年の抱負は切り上げて!これから両親を乗せて祖父母のいる田舎まで運転手です。海老名インターが楽しみだなっと。では、いってきまーす。

そう言えば「なかのひと」張っていたなと思って、
かなり久しぶりに結果見てみました。
http://nakanohito.jp/
現職あり、前職あり、
取引先あり、競合あり。
大学は、就職活動生?

総務省はフィルタリング関連のエントリーが検索エンジンでヒットしたのか?

衆議院はまるで謎ですが、高校・大学時代の友人が勤めているからそれか??

最近のアクセス元/そのアクセス元からの初回アクセス
シリコンスタジオ/9日前
小学館/7ヶ月前
CROSS BORDERS/2ヶ月前
日本エス・ジー・アイ/3ヶ月前
アイ・エム・ジェイ/3ヶ月前
エヌ・ティ・ティ・ドコモ/10ヶ月前
日本経済新聞社/2ヶ月前
カルチュアコンビニエンスクラブ/4ヶ月前
シーエー・モバイル/10ヶ月前
衆議院/3ヶ月前
総務省/3ヶ月前
グーグル/7ヶ月前
ネットドリーマーズ/4ヶ月前
シルク・ラボラトリ/4ヶ月前
青山学院大学/4ヶ月前
ヤフー/4ヶ月前
神戸新聞社/5ヶ月前
東映/5ヶ月前
ネットレイティングス/5ヶ月前
松下電器産業/7ヶ月前
大日本印刷/5ヶ月前
昭文社/6ヶ月前
東京理科大学/6ヶ月前
イー・アクセス/6ヶ月前
日本ヒューレット・パッカード/6ヶ月前
KDDI/7ヶ月前
ドワンゴ/7ヶ月前
電通 アベニューエーレイザーフィッシュ/ 8ヶ月前
東北新社/7ヶ月前
長岡技術科学大学/7ヶ月前