ソニー
本業は苦戦?しているソニー。
だけど、傘下の金融部門は堅調に見えます。
ソニー損保はダイレクト市場の売上で9年連続No.1、ソニー生命やソニー銀行もユニークなサービスで他社と差別化できています。
例えば、ソニー銀行について言えば、セブン銀行等の他社が決済業務の手数料収入をメインにしているのと比べ、住宅ローンや外貨預金等の資産運用に力点を置いているところがポイントです。
相続税と贈与税
不動産会社の売買部門や(信託)銀行、保険会社等の不動産部に勤めると、家に関する知識が必要になります。個別具体的な相談に乗ると税理士法に抵触しますが、一般的な知識があるに越したことはないでしょう。
中でも相続税と贈与税は超高齢化社会真っ只中の日本にとっては旬な話題と言えそうです。
その中で、「相続時精算課税制度」「住宅取得時の贈与税の非課税枠」という優遇策があります。
例えば、贈与税は22年時点の税率でいうと、1000万円超の財産を贈与する場合に、基礎控除後に50% - 225万円の課税がかかるわけです。
仮に2000万円の財産を贈与する場合、
2000万円-110万円=1890万円
贈与税額の計算 1890万円×50%-225万円=720万円取られてしまうわけです。ばかにならないですよね。。(計算が間違ってたらすみません…。)
それが相続時精算課税制度を使うと、2500万円まで課税を相続時まで猶予してもらえることになるわけです。
適用要件や詳しい話は他に譲りますが、贈与税か相続税かどちらが有利か判断する場面が出てきた際はこうした知識も使って説明したいものですね。
企業研究の仕方①
もう具体的には書いてますが、
企業研究については書いてなかったのでひとこと。
就活でみるポイントは、
①社風
働くスタイル、職場の文化が合っているか。例えば、土日もバリバリ働くのを許容できるか。
②自分のスキルアップ
どうゆうスキルアップが期待できるか?どんな能力を磨けるか?
③会社の現状、将来性
今は良くても時代は常に変化しています。先日のエントリで紹介した商社もその例です。トレンドを知る意味でも日経新聞を読みましょう。
3つ見てるだけで も時間的に厳しいでしょうから、自分はどれを重視しているか、自分のどこが企業にアピールできるか重ねて考えていきましょう。