isazawaさんのブログ -7ページ目

企業分析の仕方②


日経新聞等で企業分析をしたら、それをどう活かすか。

例えば、先のエントリにあるようにビール市場の冷え込みをどう捉えるか?
自分がビール業界で、例えば営業職で働くイメージをしてみましょう!



私だったらこんな仕事をするのかなとイメージをします。
・ビールの売上目標を達成するために数字の目標を負担する。

・ビールの販売店に対して、酎ハイやノンアルコール飲料もアピールする。
→売り場の棚は限られている。酎ハイ等はまだ市場もビールに比べて狭いため、それでも酎ハイを置くメリットを販売店に説明する必要性。

・女性をターゲットにすれば、販売店、チャネルの選別も必要。
→新規の飛び込み営業の可能性

・新しい商品、ブランド確立のために他社との競争激化。


等々…

それからやりがいや大変さの中身もイメージできると思います。それを確かめるために企業説明会等に行ってみると説明会もまた違って見えてくると思います。

ビール市場


14日付の日経新聞参照


ビール会社がビール以外の商品(酎ハイ、ノンアルコール飲料)に注力するという。

大手の比較表があるのですが、例えばアサヒビールが2001年の21,712万ケースに対して、2011年の実績は16,610万ケース
市場の縮小は否めません。

そこで、市場を変えて、女性受けのよい酎ハイやノンアルコールに手を伸ばしていると記事は指摘。

特にノンアルコール飲料はビールの販売に比べ、数パーセントの規模だが、酒税がかからず利益率もいいとのこと。

ゆうメール


信書の独占事業体が敗訴するとは…


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郵便事業会社(日本郵便)の配達サービス「ゆうメール」をめぐり、同じサービス名を商標登録している札幌市のダイレクトメール(DM)発送会社「札幌メールサービス」が、商標権を侵害されたとして、サービス名の使用差し止めなどを求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。阿部正幸裁判長は商標権侵害を認め、DMなど広告物を配達する際の使用中止を命じた。日本郵便は判決を不服として同日、控訴した。


産経