おまけ
ニーズを正確にヒアリングできるか否かは企業の死活問題です。最近もフィルム大手の老舗が破産したのはまさに時代の声を聞き間違えたことが発端だったのでしょう。
私の例でも聞き間違いはたくさんあります。
ある企業の担当者。サッカー大好きイケメンな営業マンです。
私は月に2回くらい交流があって、ことあるごとに商品なり会社のことなり話していたのです。もう4ヶ月くらいのお付き合いをしているのですが、しかし、彼は何と言ったか…
「実際使ってみないとわからない」
思わず、「えっ?」と聞き返すくらいに驚きました。私は4ヶ月も聞き間違えてたんですね。
彼は、「商品内容」よりも「利用しやすさ」という側面からメッセージを発していたのです。
仕事の職種を考える③
提案できること
という言葉を次のように捉えるとして、どうやって面接でアピールできるか?
提案
→お客さまのニーズや周辺知識(職業、動機、家族構成、目的…)を正確にヒアリングし、そこから最適な商品・サービスを提供すること。
例えば、こんなアピール
正確にヒアリングする力がある!とアピール
具体例
オペレーターのアルバイトで7と8で数字の聞き間違えたことがある。こんな簡単なことさえも聞き間違えたことがショックだった…それからはどうやったら聞き間違いがないか工夫をしている…
なんてできるでしょうね(^^)