日本語の奥ゆかしさ
『後の祭り』:「悔やんでもどうにもならない」という「状態」に力点
『臍(ほぞ)を噛む』:「どうにもならないことを悔やむ」という「動作」に力点
言葉の使い分けで伝わるニュアンスも変わってきますね。
戦争論
『戦争論』プロイセンの将軍カール・フォン・クラウゼウ゛ィッツによる戦争と軍事戦略に関する書物からのひとこと。
危機と責任感は、名将の判断を活発にし、凡将の判断を駄目にする。
こんな世の中だからこそ、冴えるものもあると信じて頑張りましょう!!
薬の明日を考える
本年もよろしくお願いします。
日経新聞で業界研究というのは必須ですね(^^)
薬の明日を考える
で有名な東和薬品。本日の日経新聞でジェネリックに関しての記事が掲載されていました。
ジェネリックの選択が、国の財政負担を軽減するという視点は新鮮でした。
医療費の負担を国や保険者もしているから、価格が低価なジェネリックの方が安く済むということなんでしょうね。
ジェネリック処方に調剤報酬+αをつける、外来に定額制を設ける、品質の周知の問題、いろいろと問題提起も興味深かったです。
そうした中で、薬品業界も2025年以降の市場の縮小による淘汰の波にさらされるとするトレンドも勉強になります。