オランダのJoyceが、インドネシアのカードを送ってくれました。
彼女は、バカンスに家族でインドネシアのバリ島に行くんですよね。

私が9月に中国へ行って、そこで買ったポストカードを帰国後に送ったんです。
大変気にいってくれたらしく、お返しにとても素敵なカードを送ってくれました。

「中国のカードを送ってくれてありがとう。郵便印がすごく気に行ったわ!
私、絵入りの郵便印を集めてるから、このカードは私のコレクションにぴったり!」
と興奮気味に書いてくれました。

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Joyceが送ってくれたのは、インドネシア、ジャワ島にある
ボロブドゥール遺跡のポストカードでした。

ユネスコ世界遺産に登録されている世界最大の仏教寺院です。
780年~792年にかけて建設されたと言われています。

東南アジアに伝来した仏教は一般的に上座部仏教というものですが、
この寺院は日本や中国に伝来したのと同じ大乗仏教の寺院です。


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左の切手は、オランダの画家Lucas Van Leyden(1494-1533)が描いた
サウル(紀元前10世紀ごろに成立したイスラエル王国の初代王)の絵です。

右は、フランスの彫刻家Étienne Maurice Falconetが創った
L'Amour menaçantというキューピッドの彫刻です。
本物はルーヴル美術館にありますが、オランダとロシアの美術館にも
複製品が展示されています。



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ポーランドから送ってもらいました。
ヴロツワフというポーランドで4番目に大きな都市のポストカードです。

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下段は、ポーランドの食べ物が載っています。
左から瓶詰のピクルス、ラビオリ、羊のチーズです。

上段は、左が第二次大戦後に再建された中央広場、右が市庁舎です。
ヴロツワフは、第二次大戦後までドイツの一部でした。
ドイツとソ連の戦闘で、街のほとんどが破壊されたそうです。
そのため、街のいたるところに戦争後に再建された建築物があります。

ポーランドで最も古い都市のひとつで、観光業に注力している他、
自動車や化学製品の製造や電子産業、金融業なども盛んです。
そのため住民所得が国内で一番高いそうです。



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バンコク在住の女性から送ってもらいました。

てっきり一度きりのやりとりだと思っていたのですが、
「これからも定期的にカードを送り合いたいです」と書かれていて
びっくりしました。残念ですがお断りさせていただきました。

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「タイダンスは、ドラマチックな芸術よ。これはHigh artなの」と
書いてくれたんですが、意味がよくわからなかったので調べてみました。

一般的に踊りというのは、
High Art(クラシックダンス)とLow Art(フォークダンス)の2種類あるそうです。

Low Art(フォークダンス)は、
①プロではない人々による社会的機能を持ったダンス
②後発的に創作され、ステージや大衆の前で踊られるもの
③革新というよりは、伝統的に受け継がれるもの
④観察などにより踊り方を習得するもの
を指すそうです。

ということは、High Art(クラシックダンス)は、
プロによる踊りであり、大衆のための踊りではないものと言えそうです。


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切手は、タイ国際切手展2013で発行されたものが2枚と、
薔薇を背負ったくまの切手でした。


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先月にオランダのJoyceから届いたポストカードです。
最近Joyceとのカードのやりとりがスローになってきていて、
私が送るのを忘れているのか、Joyceが遅いのか、わからなくなっています。

Joyceは旦那さんとお子さんがいる主婦で、パニック障害を患っています。
彼女は相当な郵便マニアで、送ってくるカードも切手も毎回違うし、
たまにものすごく凝った郵便印やスタンプが押されていたりして、
すごく楽しい文通をさせてくれる人です。

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カードの絵は、オランダのイラストレーター
Fiep Westendorp(フィープ・ヴェステンドルプ)の作品です。
日本公式サイトはこちら

9月に中国に行ったという話をした後だったので、
「中国で起こったこと全部教えて!どうだったの?」と質問が書いてました。
Joyceは毎年インドネシアでヴァカンスを過ごしていてアジアが大好きなのです。

また、「お願い教えて。あなたは今何の仕事をしているの?
調査で中国に行ったって言ってたけど、それが仕事なの?」とも。
以前説明したような気がするけど忘れちゃったのかな。まだ学生だよと返事しました。


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切手は、カードにちなんでFiepのイラストの切手が2枚貼ってありました。

真ん中が、「イップとヤネケ」というキャラクター。
オランダの新聞に連載されていた話の挿絵として創作されたものだそうです。

右が、「ペテフレット荘のプルック」というキャラクターです。 
ポンコツのクレーン車に乗るプルック少年のイラストは、
オランダでは非常に有名だそうです。



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スリランカの人から8月に送ってもらったカードです。
全然記憶になくて、すっかり忘れていました。

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調べてみると、スリランカでは象は神聖な動物だそうです。

運搬や農業の場では象が必要で、いまだに象使いという職業も残っているそうです。
しかし、人間による伐採や開墾が象の居場所を奪っていき、
迷子になったり密漁者に親をころされたりする小象が路頭に迷う事態が多かったみたい。

そういうことをうけて、1975年に政府の管轄で、
ピンナラワという地に象の孤児院ができたんだとか。
象の食費は観光化によって賄っているようです。

去年タイに行ってきたんですが、タイでも象は神聖な動物とされていて、
昔は王族しか象に乗れなかったと聞きました。
今の国王も自分専用の象を所有し、象の保護と観光を兼用する施設も運営してます。
タイとスリランカの意外な共通点でした。


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左の切手は、世界こどもの日を記念したもの。
1954年に国連が子どもたちの相互理解と福祉の増進のために制定した記念日で、
日本では5月5日ですが、世界的には11月20日とされています。

右は、水がめ座の切手です。


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