数日前、TVの深夜番組で、森山直太朗中島みゆき を歌っている姿を拝見しました

この歌は、テレビドラマの主題歌として耳にはしていましたが、
あらためて彼の歌を聴き、詩の素晴らしさを再認識しました




大切な人との絆が、これほどストレートに伝わってくる歌はあるでしょうか



おんぷ 最後のフレーズ おんぷ

 
     *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
      
        縦の糸はあなた  横の糸は私

       逢うべき糸に  出逢えることを

       人は仕合せと呼びます

            *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


あらためて 中島みゆき というシンガーソングライターの感性に感銘しました


本人の歌が著作権の問題でアップ出来ないみたいですので、岩崎宏美のカバーを載せます

彼女のトーンボイスがこの歌に非常にマッチしており、またアレンジも素晴らしいですね





人生。。。

仕合せと呼べる幸せに出逢えることが出来たら、

本当に素晴らしいことですネ



(文中敬称略)
何も言えなくて...夏」 という素晴らしい名曲を持つグループ、JAYWALK

一昨年、不祥事により、リードボーカルの中村耕一が脱退。


そして新生JAYWALKのボーカリストとして迎えられたのが、

THE SILVER BEATS などで活躍していた 馬渕英将 (通称 マブジョン)


今は無き六本木のキャバーンクラブなどで、何度かマブジョンのライブを見ましたが、

とにかく若かれし頃のジョン・レノンに非常に似ていたのです

特に遠めからステージで歌っているマブジョンを見てると、

酒の酔いも手伝ってか 、まさしくジョンそのものが、

そこで歌っているような錯覚に陥ったものです
 







そして今、新生JAYWALKのボーカリストのポジションに立つマブジョン。

「何も言えなくて...夏」のアンサーソングとして、2008年に発表された

「 もう一度・・・ 」という曲を歌っているのですが、これがまた良いのです


まずは、オリジナルの中村耕一バージョンです

彼の歌声は、男の切ない心情、、、男の弱さが伝わってきますねおんぷパープル





そして、マブジョンの歌う「もう一度・・・」

切なさの中に潜む力強さ。 何度か聴いているうちに、

中村耕一へのエールのようにも聴こえてきました。。。

(あくまでもドン・マックの勝手なイメージです





ちょっとプチ自慢な話をさせて貰いますとえへ

数年前、大船にある HONEY BEE というライブハウスでの出来事なんですが、

カミさんとマブジョンのステージを見に行った時、

演奏前にマブジョンと一言会話をすることが出来たんですえへ

で、カミさんの誕生日も近かったこともあり、

かなり強引に 「♪ BIRTHDAY」 をリクエストしたのです。。。

そして、ライブの終わりになって、観客の皆さんにカミさんが誕生日が近い旨を紹介してくれ、

ほんとうにサプライズで ♪BIRTHDAY を演奏してくれたんです

あの時は嬉しかったなぁ~


マブジョン  これからも頑張ってくださいネ

(文中敬称略)


 

 




例年、明治神宮に次いで参拝客の多い
成田山(新勝寺) へ初詣に行ってきましたパチパチ

列車を降り立ち、JR成田駅からスタート




まだ一月も半ばなので、参拝客も多いです

 


成田山といえば、羊羹で有名な 米屋

 

そして、甘酒で有名(?)な 滝沢酒店 

 

お店の屋根瓦と看板に重厚さを感じます。

そして、成田山といえば うなぎ。いつも飲食客が多い 川豊

 

思わず蒲焼の匂いに引き寄せられます

 
おっといけない・・・

こんな寄り道している場合じゃない
 
参拝 参拝 

 


後ろ髪を引かれながら、総門に到着

 
 

仁王門に上がる階段も凄い人です

 

 

この階段を上りきれば、大本堂がある境内です

 


そして 大本堂 に到着

 

まずは、お線香の煙で身を清めます線香

 
 


どのような由緒か存じませんが、大本堂の裏手に、ひっそりと
大日如来像・虚空蔵菩薩像・聖徳太子像 の三体が安置されています。 

 

こちらは参拝する人も少なく、ゆっくり参拝できます


成田山は、歌舞伎の市川流家元、市川團十郎家の屋号、成田屋 でも有名です歌舞伎・隈取り

 

境内裏手に、東京ドームが3個半入る広さの、成田山公園があります噴水



 

公園内にある、平和大塔
塔内は、成田山の歴史を物語る展示物や、
不動明王などのさまざまな像が奉安されています。



下の写真は、平和大塔から公園を見下ろした情景ですが、
前回ここを訪れた際、このような景色の中を、
幾体もの白い帯状の物が、空中狭しと飛び交う光景を体感しました。。。
あれは何だったのでしょうか

 

公園の池は、結構本格的に氷が張っていました

 
 
 
 

まるで千葉県の光景とは思えません・・・


大本堂の手前にある 三重塔

 


出世稲荷堂を参拝しようとしたら、長蛇の列で諦めました
これで今年の出世は絶望的・・・

 



釈迦堂と遠方は平和大塔





占い処や茶店、土産物屋が集う広場



 

帰りの参道で出くわした大行列。。。

 

金時の甘太郎焼(大判焼き)で有名な 甘太郎

 




こうして今年も、成田山初詣を無事に済ます事が出来ました

帰路の車中、JR錦糸町付近からのひとコマ

 





ボーカル Pukko、ギター トシアキ のユニットで活動するインディーズバンド、
モーシモーシ

「♪ 犬のうた

甘く切なくて、歌詞の世界が思わず情景として浮かんでくる佳曲です


毎週の事ですが、NHK連続テレビ小説「純と愛」の一週間分の録りだめを、
一気見しました~


年が明け、今月の放送から純の環境もガラッと一変

新しい勤務先は、1階が食堂になっているホテル「里や」。
「オオサキプラザホテル」とは、まったく趣の違う、
と言うか、オオサキとは対照的でホテルとは思えないホテル・・・

第15週 サブタイトル「あかずのま」のキャスティングが良いですね

女主人の余貴美子はじめ、従業員の田中要次、映美くらら、食堂の常連客石倉三郎。
そして、この週の主役とも言える閉じこもり客、天野役の佐藤二朗。


この世に絶望感を抱き、約2ヶ月もの間、部屋に閉じこもっている天野を、
なんとか外に出て来て貰おうと、天野が娘との思い出深い絵本を、
部屋の前で純は読み続ける。
そんな孤軍奮闘する純に最初、非協力的だったみんなが、
純の直向きに頑張る姿に引き付けられ、階段に腰掛け、純とともに一夜を明かす。

最後は部屋の前でみんなで歌い踊るわけだが、
これら一連のシーンが、まるで小劇場の舞台でも見ているような印象を受けたのです。

いいえ、実際に小劇場の舞台に「里や」のセットを作り、
出演されている役者さん達に、芝居をして貰いたいと思った次第なのです

テレビ小説の常套手段的な内容とは、かけ離れているかも知れませんが、
妙に引き付けられた一週間のストーリーでした


それにしても、知らず知らずのうちに、遊川マジックに引き込まれ・・・

いえいえ、すでに遊川ワールドの中に入り込んでいる
 

これは誠に勝手な願望なんですが・・・

オオサキプラザホテルに妻の弔いのために宿泊した客、北見(平泉成)。
そして今回の客、天野(佐藤二朗)。
この二人が、純が目指す「まほうのくに」建設に向け、
番組の終盤で再登場し、物語に絡んでくれると嬉しいのですが
 
どうしてですかって・・・

お二方の演技が大好きなんです・・・


(文中敬称略)


昨日、ダイナシティ小田原(ロビンソン小田原店)で、

AKB48 チームB
所属、ソロとしても演歌の世界で頑張っている

岩 佐 美 咲 (愛称 わさみんの新曲キャンペーンのイベントが行われました

 


昨日は天気も快晴で、ここからは箱根連山も間近に見えます



 

イベントは、ダイナシティ ウエスト1F、吹き抜けになっている中央通路のキャニオンステージで行われましたマイク


開演2時間前に到着したら、前から7列目の席を確保出来ました

ステージから10m程の距離で、

しかも着席しながら わさみん の歌を無料で聴けるなんてラッキー
 

開演迄まだ時間があるので、ダイナシティのフードコートで腹ごしらえを

食後、館内を探索したあと、開演30分位前に席に戻ると、座席は満席。

立ち見の人を含め、かなりの人出となっていました~

さすが AKB まだまだ「AKB」というブランドは健在ですネ


コンサートは、定刻にスタート

新曲「もしも私が空に住んでいたら」で始まり、デビュー曲「無人駅」、

新曲のカップリングに入っている「フライングゲット(演歌バージョン)」、

そして最後に再び新曲を披露

全4曲、正味15分程のミニステージでしたが、じっくり わさみん の唄を堪能できました

ただ出来れば、全曲ともフルコーラスで唄ってほしかったなぁ~


ステージ終了後、CD購入者には、握手会の参加とサイン色紙が貰える特典が付いていましたが、

これが凄かった~ひえー

瞬時に長蛇の列となり、正面玄関の外まで100m位の行列に・・・

並ぶのを諦め、買い物など先に所用を済ませ、1時間後に会場に戻ると、

まだ30人ほど並んでいましたが、自分も行列の中に・・・


握手の際、「ソロとしては、AKBでは先輩格なのだから、頑張って 」と声をかけると、

オッ!ありがとッ 」と言葉を返してくれました




 


新曲のカップリング曲、「 フライングゲット (演歌バージョン) 、これが良いんです
 
イントロ、いきなり津軽三味線(?)と尺八で入るのですが、非常に味わいのある作品に仕上がっています




ちょうど一週間前になりますが、カミさんが夜中、急に激しい嘔吐と下痢に襲われ、

それから地獄の一週間が始まる事になったのです・・・顔

翌日は、少し落ち着いたみたいなので様子を見ていたのですが、

夜になると微熱が出はじめ、胃腸は相変わらず調子が良くないとの事なので、

夜間急患診療所に行きました

診察を受けると、ノロウイルスとの診断が・・・

食する事が何よりも好きなカミさんが、ほとんど何も食べる事が出来ず、

本人は憔悴しきっていましたね


改めて近所にあるかかりつけの個人病院に行き、

ここでは血液検査をはじめ、腹部エコーなどの検査を受けました採血

こちらの先生は、「急性の胃腸炎には違いないが、ノロじゃないんじゃないかなぁ~」との診断でした 


確かにノロでしたら 、自分もかなり高い確率で発症しているでしょうが、

幸いにも発症せずに元気でしたからね腕。

検査結果が出るまで数日かかるとの事で、胃薬と整腸剤を貰って帰ってきました。


それでも少しずつですが回復傾向に向かい、

本人曰く、焼肉食べた~い うなぎ食べた~いスイーツ食べた~い と嘆いていました

でも実際は怖くて、おかゆなど消化の良い物を少しずつ口にする程度でしたが・・・


しかし人間の生命力は凄いでね  (本人の食に対する執念・・・

日を追うごとに顔色も良くなっていき、回復に向かっているな~と、

傍から見ていてもわかった次第です


そして検査結果が出ました。

血液検査は異常なし 糖尿や肝機能、腎機能も大丈夫
 
ヘモグロビン(A1c)が、5.1...

中性脂肪 110...

普段の食生活を見ていると、信じられない数値が

まぁ~、おかげさまでだいぶ体調も戻り、昨日は職場にも復帰しました


巷では、インフルエンザやノロウイルスなど、感染症の病気が大流行しています
 
外出から帰宅後の 手洗いうがい の重要性を改めて認識しました

皆さまもどうか感染症には気をつけて、お過ごしください








以前から話題になっていましたが、グループサウンズの
ザ・タイガース完全復活が、遂に実現する運びとなりました

沢田研二・岸部一徳(修三)・森本太郎 瞳みのる 含む
4人では活動を再開していましたが、

遂に遂に 加橋かつみ が参加するザ・タイガースが復活します

この5人が揃うのは、44年ぶりという事で、再びジュリーとトッポのツインボーカルが見られるなんて・・・016

12月3日の日本武道館からスタートし、12月27日の東京ドームまで、全8公演を行う予定だそうです

年明け早々、年末の楽しみが出来ました~

(文中敬称略)

 

年が明けてから、昨年の事を記事にするのも何ですが、
なんせ一昨日・昨日と、2日にかけて録画映像で初めて見たものですから
 




大賞受賞曲は、もうすでに頭の中にインプットされてしまっているので、
賞レースとしての興味は皆無!ということで、純粋に音楽を楽しみました


でも、まずは AKB48 大賞2連覇 おめでとう
世間では色々言われているみたいですが、とにかくおめでとう

最初の登場で、昨年の大賞受賞曲 フライングゲット を披露
まゆゆセンターのフォーメーションは、なかなか良かったですね
指原莉乃渡辺美優紀って、遠目から見ると、似てると思いませんか

チョッと気になったのが、バックに携わっていたオーケストラの方たちでした・・・
楽曲はオケでしたので、生演奏は必要ないのですが、
指揮者の服部隆之はじめ、皆さんじっと佇んで居られたので、なんか目についてしまって~


企画賞で、三木たかしトリビュートということで、
坂本冬美&藤あや子もしも明日が・・・。 を歌ったのですが、
結構気に入りました
歌い手やアレンジが変わると、曲自体がこうも豹変するものかの典型でしたね
この曲が、大人のムード歌謡に聴こえてきましたから・・・
まさしく 楽しむ ですね





まずは優秀作品賞として、AKB48真夏のSounds good! を歌いましたが、
打ち込みの音に、生演奏でオーケストラの音を被せたので、少々トーンが馴染まないというか、
オーケストラの音が浮いていたような気が・・・
まあ、この辺はミキサーやPAの腕の見せ所でもあるのですが・・・
あと、曲の途中から、ボーカルがチョッとオフっぽくなったような気がしたのですが、
これは当方の録画機の問題かな
でも、映像的には、アンダーのメンバーも結構アップで抜いて貰ったりして良かったです

AKB48の次に、いきものがかり がオール生演奏で歌ったのですが、
バンドとオーケストラのサウンドの一体感、良かったですね~
だから、余計にAKB48の音が気になったのかも・・・
それにしても、水野良樹は良い曲を書きますね~
個人的には、♪ 帰りたくなったよ が好きです

優秀作品賞のラストは、レコーディングスタジオから、
斉藤和義 が やさしくなりたい を歌いましたが、
最初に目に入ったのがサポートメンバーの楽器でした

リードギターが、フェンダー・ジャズマスター
ジャズマスター特有のメロウなトーンで奏でる、イントロからのギターリフギター007
カッコいい~

リズムギターが、ギブソンSG
ベースは、フェンダー・プレシジョンのピック奏法
ドラムは、シンプルにパールのシングルタムセット
そしてセンターで斉藤和義が弾く、黒のギブソン J-45



いやぁ~、絵になりますね~

そして特別賞として、プリンセス プリンセス が登場
 Diamonds を演奏
 12月24日の東京ドーム公演の感動が甦り、思わず涙腺がウルウルと・・・泣

その後、作詞賞を秋元康が受賞ということで、再びAKB48が登場パチパチ
GIVE ME FIVE!ギンガムチェック を披露 
もう音の事など、どうでもよく、映像を楽しみました 
ただ、ギンガムチェック では、梅田彩佳 が不在で、
そのポジションを 島崎遥香 が頑張ってましたが、
やはり ギンガムチェック All Stars で見たかったなぁ~ 
あと、最初の導入部のカメラ割りで、
大島優子柏木由紀 渡辺麻友 とワンショットで抜きましたが、
やはりここは、まゆゆ が先でしょう~ 

そして終盤、大賞曲の発表 
受賞インタビューで、まゆゆ の泣きながらのコメントが素晴らしかった   
プレッシャーの中での、力強い発言でした
このようなコメントが聞けたのは、あそこまで突っ込んだ、
安住アナの貢献度も大きかったと思います
AKB第2章は、まゆゆ がセンターとして、頑張ってくれるでしょう 

思う存分愉しめた4時間30分でした

( 文中敬称略 )



 
軌 跡」 

1978年、シンセサイザー奏者 ジャン・ミッシェル・ジャール が発表したアルバムです白背景有り

原題は「Equinoxe」 (フランス語表記。英語ではEquinox)

ジャン・ミッシェル・ジャール曰く、意味は分点(ぶんてん)

簡単に言いますと、春分秋分

つまり、春分の日秋分の日は、太陽は、ほぼ真東から昇り、ほぼ真西に沈みます。

そして、昼と夜の長さも、ほぼ同じとなります。



2013年がスタートしました

このように、どちらへとも偏ることなく、穏やかな日々が過ごせるよう、努めていきたいと思います

そして、一年を振り返った時、納得の出来る 軌 跡 が残せたら良いなぁ~