昨日は、親戚の法事に参列してきました。
それにしても、横浜は午前中、風が冷たかった~強風
早く暖かな春風になってくれないかなぁ~

と、かなり強引なこじつけで、この曲をご紹介

伊藤つかさ 『 春風にのせて 』



シングル第三弾「夢見るSeason」のカップリング曲で、
作詞・作曲が大貫妙子さん。
アレンジが私の好きなギタリスト 大村憲司さんです

初めて聴いた時、そのサウンドに惹かれました
けっして上手とは言えない、つかさ さんのボーカルですが、
その透明感、それこそ春風に吹かれようものなら、飛んで行ってしまいそうなフワフワ感。
思わずメルヘンチックな世界に惹き込まれてしまいました

後年、西村知美さんのデビュー当時にも、同じような匂いを感じました




2月14日(バレンタインデー)に、横浜アリーナで行われた
 ゆず のコンサートを観に行って来ました

 

 
 
 


【一部ネタバレご注意】 【文中敬称略】

開演5分遅れの、18時35分スタート

最初は恒例の、ゆず と 観客全員で行う、ラジオ体操第一ラジオ体操

今回はスタンド席で、ステージに向かってほぼ中央のポジション(PA卓後方)で良いのですが、
なんせステージから遠~~い 

北川悠仁がMCで言ってましたが、本日の入場者数 12,607
客層は10・20代の女性が60~70%ほど?
30代の女性を含めると90%近くなるのでは・・・
(ドン・マック的には嬉しかったアゲ  矢印・左  一緒に見に行ったカミさんより・・・  )

悠仁が客席に呼びかけ、年代別に挙手してもらう場面があったのですが、
80代のロマンスグレーの御婦人もいらっしゃいました
さすが ゆず 年齢層も幅広いですね~

前半は、♪シシカバブー、♪、♪Hey和などテンポよく進行 

途中、会場内に設置された小さな特設ステージで、
二人がギター2本だけで歌う場面もありましたが、
このようなシンプルな演奏も良いですね

その後の♪陽はまた昇る では、観客みんなで持参したタオルを、
頭上で振り回したり、投げ上げたりして盛り上がります

バンドメンバーの紹介では、メンバー1人ずつ「笑点」風になぞかけ大喜利で挨拶 
悠仁が、バレンタインデーということで、上手い答えには座布団の代わりに
チョコレートをメンバーに差し上げていました 

それにしても、北川悠仁はエンターテイナーですね 
唄って・・・演奏して・・・ダンサーと一緒に踊って・・・
はたまたミニコント風の小芝居までと、大活躍でした 

対照的に岩沢厚治は、ほとんど定位置で、唄と演奏に徹していますアコギ

この二人のバランスも ゆず の魅力ですね 

♪ 栄光の架橋 ではレイザー光線がきれいでした
隣のカミさん、普段から涙脆いのですが、この曲の演奏中は、涙ぼろぼろでした~ 
名曲です

本編ラストは、♪ with you 大好きな曲です


ゆず のコンサートでは、アンコールを呼びかける時、手拍子や掛け声ではなく、
 贈る詩 のサビを観客全員で、アカペラ大合唱します 

非常に温もりのあるアンコールの呼びかけで、気持ちをほのぼのとさせてくれます 

アンコールでは、新曲 ♪ イロトリドリ を披露 
新曲ですが、客席のファンは、みんな振り付けが完璧
さすがですね




そしてオーラスは、デビュー曲 ♪ 夏色

曲の途中でミニパフォーマンスがあり、悠仁があの世へ旅立ち、神様と会います。
悠仁が「まだ現世で歌を唄いたい」と神様に願うと、
「姿かたちが変わっても良いのであれば、願いを叶えてやる」と神様に言われ、
その条件を悠仁は承諾します

そして現世に戻った悠仁は、バレンタインデーということで、
なんと板チョコの被り物姿で、チョコの入った紙袋を引っさげて登場 

これには、客席のみんなも大喝采でしたね
しかもそのチョコを客席のみんなに向かって放り投げていたので、
前列の方でチョコを受け取れた方たちは、ラッキーでしたね


こうしてコンサートは、21時45分に終了 
3時間10分の楽しいステージでした




 




明日2/14、バレンタインデーの日に、横浜アリーナで行われる
ゆず のコンサートに行ってきます





地元、横浜でのコンサート。楽しみです

ライブに行く時はいつもそうなのですが、
事前にセットリストなどの情報を得ずに会場に向かいます

さて今回は、どんな曲を披露してくれるのでしょうか


大好きな曲の中に、国分太一や香里奈が出演した映画
「しゃべれどもしゃべれども」の主題歌にもなった
明日天気になぁれ があります

「♪岬めぐり」を思わせるイントロ・・・
曲のところどころで、初期の吉田拓郎が垣間見える
元気をもらえる一曲です

(文中敬称略)






1980年代の洋楽で、ドン・マックのお気に入りで、かなり上位に入ってくるのが、

トレイシー・ウルマン They Don’t Know (邦題 夢みるトレイシー)


 



イントロのチューブラーベル(?)が印象的で、非常に明るいポップなサウンドに仕上がっており、
一度このフレーズを聴くと、いつまでもこのフレーズが、脳裏をグルグルと踊ってそうな名曲です 

トレイシーは、イギリスの女優さんでもあり、ポール・マッカートニーが製作した
「ヤー!ブロード・ストリート」に出演している関係で、ポールもこのPVに登場しています

PVの最後に、車の運転手で登場していますが、
そういえば 「ヤー!ブロード・ストリート」の中でも、ポールは車の運転をしていましたね


 

邦題が、「夢みるトレイシー」と付いていましたので、
てっきりトレイシーのオリジナルだと思っていましたが、
後々、カバー曲であることを知りました

この歌のオリジナルは、イワン・マッコールという英国のフォークシンガーを父に持つ、
カースティー・マッコール のデビュー曲でした

こちらのVer.は、トレイシーよりアレンジがシンプルで、少々荒削りな印象も受けますが、
カースティーの素直な歌声に好感が持てます 





カースティー・マッコールは、2000年に事故死でこの世を去りました。

ご冥福をお祈り申し上げます。。。


 

もうすぐ卒業シーズンですね

卒業と言えば、 というイメージが浮かびます

そして という言葉が付いた歌も沢山ありますね


これまで毎年のように、AKB48 を題材にした歌を取り上げていますが、

その中でも好きな歌に桜の栞 があります

学校の音楽の教科書に載ったり、合唱コンクールの課題曲になってもおかしくない

(自分が知らないだけで、もうすでに実施されてる


非常に清楚で、別れ、そして新たなる出発に向け、

希望に燃える学生達の情景が浮かび上がる名曲だと思います

また、この曲はAKBのメンバー達が演技したTVドラマ、

マジすか学園」のテーマ曲としても使用され、

ドラマで描かれた映像とのギャップが、たまらなく好きでしたね~






そして もう一曲、K-POP の リュ・シウォン が歌う

こちらは、ノスタルジックで、何処かほのぼのとした雰囲気を漂わせる佳曲だと思います

素晴らしい映像で、この曲がアップされていましたので、お借りしました







☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* *☆*:;;;:*☆*:;;;: ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

     【 おまけ 】  リュ・シウォン & ドン・マック 。。。。。(笑)




ポールが、ウイングス時代に発表し、シングルカットもされました

Listen To What The Man Said 
     (邦題 あの娘におせっかい )


イントロのギターリフ

そしてゲストプレーヤーのトム・スコットが奏でるサックス

大好きな要素はたくさんあるのですが、何よりも一番好きなのが、

導入部(Aメロ)のフレーズなんです


ところが、このAメロが不満でもあるのです。。。

と、言いますのは、

このフレーズを2回繰り返し、サビ(?)へと続くのですが、

間奏を挟んでサビの繰り返しのあと、コーダへと行ってしまうのです。。。

つまり、イントロ後に登場した後は、もう二度と現れないのです


通常、ポピュラー曲の構成では、Aメロが冒頭だけなんて、あまり無いですよねぇ~


フラストレーションが堪って、Aメロが聴きたいが為に、

何度も何度も繰り返し聴いてしまう名曲です
 


本日、神奈川県沿岸部の天気予報は良い方に外れ、大雪ではなく雨。。。

しかし、朝の電車の混雑振りは凄かったですね~
  車内も駅構内も半端じゃなかったです
    (今日に限った事じゃないですけど・・・)
       乗客が6~7時台に集中したんでしょうね。

そうですよ!
首都圏を走るJRのほとんどが、始発から通常の70%の間引き運転と聞けば、
皆さん、早出するのは当然ですね

で、必然的に相互乗り入れや周辺を走る私鉄も、JRの煽りを受け、ダイヤが乱れます。。。


ハード面及びソフト面に於いても素晴らしい技術を持ち、
世界でもトップレベルを誇る  日本の鉄道 


もう少し気象条件に対しても、臨機応変に柔軟な対応は出来ないものでしょうか・・・
現に、かなりの大雪が降っても、豪雪地帯では割と通常ダイヤで走ってますよね。
 (首都圏とでは、ダイヤ編成や車両の運用など、様々な条件は異なりますが・・・)


専門的な知識は皆無ですが、70% やじるし 100%にするより、
100% やじるし 70%にする方が、容易な感じがするのですが


ドン・マックのBOYAKIでした。。。








わが地元、湘南は二宮町出身の男性デュオ  ふ た り

非常に爽やかなポップチューンを歌うグループで、数年前から応援していますが、
今年は活動が全国区へと移り、期待に胸が膨らみます


   
  アイ スミマセン・・・このような写真で申し訳ありません・・・
    
    ふたり&我がカミさん 左側が石崎紀彦さん(Vo) 右側が小沼卓郎さん(Vo,Ag)
 
  昨年の夏、OSC湘南シティにて、ステージ終了後のワンショット



3月には3thミニアルバムも全国発売され、頑張って貰いたいですね

本日、音楽情報サイト BARKS に記事が掲載されました~

興味を持たれた方は、どうぞこちらへ  これ→ 




昨日(2/3)、OSC湘南シティーで行われました
MADOKA さんのライブを拝見しました
(自分は、15:00~のライブに参加しました



MADOKA. さんは、ご自身のオリジナルソングをはじめ、多方面にわたるカバーソング、
またポケモン関連やTV番組のテーマ曲など、様々な分野で活躍されています


初めて生歌を聴かせてもらったのですが、歌唱力が素晴らしい
どちらかと言えば、声質はアルト系なのですが、
伸びのあるトーンに、力強さと艶っぽさを兼ね備えた、素晴らしい歌声です


 


今回のステージで、カーペンターズ・メドレーを披露されたのですが、
カレンよりややハイトーンで、しかもカレンを彷彿とさせる歌声は、Good!でしたね~
 ( 曲目/スーパースター~イエスタデイ・ワンス・モア~遥かなる影~ 見つめあう恋~
       トップ・オブ・ザ・ワールド )
♪ マスカレードなども聴いてみたいものです・・・


オリジナルでCD未発売のアカペラ主体の「 ♪ 幸せの涙 」も、
ほのぼのとした温かさが心に伝わってくる佳曲だと思います
ぜひCD化してほしいですね


アンコールで、ボズ・スキャッグスの名曲 「 ♪ We're All Alone (二人だけ) 」を歌いましたが、
甘く優しいバラードの世界となり、良かったですね
 

30分強の短い時間でしたが、あらためて音楽っていいなぁ~ と思わせてくれたライブでした



MADOKA.さんの情報はこちらから これ→ 


 

   



ビートルズが設立したレコード会社


アップル
からデビューした メリー・ホプキン

 

大ヒット曲 悲しき天使 や ポールが作った名曲 グッドバイ で有名ですが、

今回は、1970年3月20日にイギリスでリリースされたシングル、

Knock Knock Who's There (邦題  しあわせの扉 )

をご紹介します 


失恋後の傷心から立ち直ろうとする(?)内容の歌ですが、全編に亘って軽快なリズムで、

特にサビの部分では、これからおとぎの国でも訪れようかとも思わせる

愛くるしい雰囲気もあり、お気に入りの一曲です 

(この曲、理由は存じませんがモノラル録音で、ステレオ録音は発表されていません