現在67歳のクラプトンが、70歳を目処にツアーをやめると、
アメリカの大衆誌「ローリングストーン」に語ったそうです。

という事は、当然日本でも、クラプトンのステージが見れなくなる・・・

クラプトンには、生涯現役で頑張ってもらいたいと思っていましたので、
非常にショッキングな発言です

たしかに、ツアーとなると、精神的・肉体的な疲労、そして莫大な費用が掛かると思いますが、
世界中にクラプトンのギタープレイを楽しみにしている人は、数知れないでしょう。。。

 
(写真はBARKSの記事より)

クラプトンのコンサートは、通算14・5回は行ってると思います。
数年前の来日公演の時は、「これが最後の日本公演!」なんて謳われてましたけど
 
一番印象に残っているステージは、クラプトン自身の公演ではありませんが、
やはりジョージ・ハリスンの日本公演でしょうか

クラプトンのギターが泣き、ジョージが唄った「While My Guitar Gently Weeps」は、
もう涙が止まりませんでしたね泣く


クラプトンご自身の体調は、もちろん最優先ですが、
節目などつけずに、いつまでもマイペースで頑張ってもらいたいなぁ~


最後に、クラプトンの曲を一曲
アルバム 「461 Ocean Boulevard」 より、
「天国への階段」のクラプトンバージョン?

♪ Let It Grow をどうぞ  大好きな一曲です 



1979年に、ドイツ(当時は西ドイツ)のグループ、

ジンギスカン がリリースした ジンギスカン (ややこしぃ~

 

当時、全盛だったディスコブームに乗り、この曲も大ヒットしましたね

ディスコのお店に行って踊る ミラーボール踊る ことは無かったのですが、

今は懐かしジュークボックスが置いてあった喫茶店で、よく掛けて聴いていましたね

 


この曲は、基本的にはマイナー調の曲なのですが、

時折り覗かせるメジャーコードが、なんとも哀愁を感じさせ、

ディスコのリズム 音符♪ に乗りながら、心に響いてくるものがありました









そして、この曲のベースラインを聴くと、なぜか  ポール・マッカートニー のアルバム
 バンド・オン・ザ・ラン に収録されているミセス・ヴァンデビルト
思い出してしまうのです (少々強引ですが
 
話は逸れますが曲の途中に、
グリッサンド(ベンチャーズでいう、あのテケテケサウンドですね )らしき音があるのです。
しかし当時はこの曲を映像として見る事が出来なかったので、わからず終いでした。
後年、この曲のライブ映像を見る事が出来るようになって、
「あぁ~!やはりポールは、グリッサンドらしき奏法をやっていた
と分かった時は、嬉しくなった記憶がありますね







そして、ジンギスカン を聴いて思い浮かぶ曲が、
モーニング娘。
の 恋のダンスサイト

作者のつんく♂が、インスパイアされた曲として有名ですが、
今回は、ドリームモーニング娘。Ver.を・・・

発売当時より、貫禄や迫力があります(笑)






そして、モーニング娘。 と同じくハロプロ所属の Berryz工房 が、

ジンギスカン をカバーしています

こちらは、非常に可愛らしい ジンギスカン となっております







昨夜の テレビ朝日「ミュージックステーション」は、
スーパーアイドルSP」と題し、AKB48 も出演

「So long!」 「GIVE ME FIVE!」を熱唱してくれました


先日の「火曜曲!」 同様、れいにゃん が参加

 

そして、さっしー と ゆいはん が欠席のため、さえちゃんりっちゃん が参加

さえちゃん が歌う 「So long!」  初めて観ました~




さえちゃん が入ると、グループ全体が明るくなりますね

彼女の笑顔は最高です


そして先輩たちに混じって、りっちゃん も頑張ってましたぁ~

 


最近の ともちん は、本当に綺麗になりましたね

 



そして、センターの まゆゆ

あらためてセンターは、まゆゆ しかいないと、再認識



 
 


正直、昨年までの桜SONGと比べると、イマイチ印象が薄かったのですが、

こうしてビジュアルで聴いてみると、やはり応援したくなります

タイトルからもわかるように、この曲は、なかじ  がリードを取ったおニャン子の名曲

じゃあね」を彷彿させますね


 




何か洋楽で、冬の歌がないかなぁ~と思い浮かんだのが、

ビョルン&ベニー
の 木枯しの少女 (原題 She's My Kind Of Girl)でした。

ですが、最初に検索する時、題名を勘違いしており、 木枯しの二人 で調べてしまい、

伊藤咲子 さんの名が・・・

あれ~何という曲だったかなぁと考えたのですが、
老いに入った頭脳では思い出すことが出来ず、
しかたなく  から遡って、やっとたどり着いた木枯しの少女 でした。。。





ビョルン&ベニー は、
世界的に有名なスウェーデンのグループ アバ の前身で、
元旦那二人組のデュオです

1972年1月に発売されたこの曲は アバ サウンドとは一味違った
哀愁を帯びたノスタルジーな曲調で、心に染み込んできます

また、後のアバのメンバーでもあり、元奥さんでもあった
アグネッタフリーダ もコーラスで参加しています  

当時、この曲はイントロのギターリフやコード進行も、非常にシンプルなものでしたので、
よくギターで弾いていましたね~ギター

しかし、邦題の 木枯しの少女 とは、うまいネーミングを付けましたね




そして、せっかく 木枯しの二人 にも触れましたので、取り上げたいと思います

伊藤咲子
さん
は、「スター誕生!」からデビューしたアイドルですが、
歌唱力は抜群でしたね~

同じく「スタ誕!」から誕生した 花の中3トリオ
森昌子さん・桜田淳子さん・山口百恵さんとは、同期ですね

作詞 阿久悠、作・編曲 三木たかし の作品であるこの曲は、
まさしく昭和のアイドル歌謡の王道をゆく名曲です
 
1974年12月に発売されたこの曲が、彼女の最大のヒット曲だそうです



以上、東西 木枯し木枯らし 競演でした

本日2月26日は、元モーニング娘。の藤本美貴 さんの誕生日です

もうすぐ日付が変わってしまいますが お誕生日おめでとうございます



タレント活動と平行して、妻として母親として頑張られてますね~

ドリームモーニング娘。~第2章~」 期待してますよ~


誕生日を祝って、ミキティ がリードボーカルを取る歌を一曲

 寒いから冬だもん ~どうもこうもないっすよミキティ~

サポートに ℃-ute の、岡井千聖さん・萩原舞さん を従え、元気に歌っています


前記事で取り上げた 小林麻美 さんのセカンドアルバム
「20才の愛」 から、もう一曲ご紹介
 
前記事で、ブロガーのedihさんからコメントでも頂いた、
作詞が 林 春生 氏の 夢でいいから

この曲は、元々いしだあゆみ さんのために書き下ろされた曲ですが、
その後、多くの人達がこの曲を取り上げています

この歌を唄っている4人の歌手の皆さんが、
非常にわかり易く比較できる動画がアップされていましたので、お借りしました




そして、小林麻美 さんが歌う  夢でいいから

 
 

個人的には、やはりこの麻美さんバージョンがいいですね~
尊敬する萩田光雄氏のアレンジは最高です




みなさんは、どの  がお好きでしょうか

20才の愛』 は、1974年に発売された 小林麻美 さんのセカンドアルバムです透け

 


ドン・マックが尊敬する作曲家に、筒美京平 氏がおります

このアルバムに収録されている曲は、作曲がすべて筒美氏によるもので、

そしてなんと、このアルバムのエグゼクティブ・プロデューサーも務めています


また、このアルバム全曲のアレンジは、萩田光雄 氏 
    (これまた私の好きなアレンジャー

演奏は、マイティー・マミー・セッション+ストリングス


アルバムの中から、お気に入りの2曲をご紹介します


① あなたは恋の旅人 作詞 安井かずみ
② ぶどう色の経験    作詞 ちあき哲也






昨日2月21日、快晴の中、父親とカミさんの3人で、寒川神社 に参詣に訪れました

 

 
この神社は、千五百年ほどの歴史を有する神社で、
古くから全国唯一の八方除 の守護神として信仰されています鳥居


我が家でも、毎年、八方除の御祈願でお参りに訪れているのですが、
今年はいつになく遅くなり、昨日の運びとなってしまいました

まず最初に、客殿にある祈願の受付所で、祈祷の申し込みをします。
さすがに2月も下旬になると、御祈祷の参拝客も少なくなり、
スムーズに受付を済ませる事が出来ました



 


 
 

この神社は、一年中御祈祷に訪れる参拝客がいます。
特に1月中は、大混雑します

こぅして今年も無事お参りに訪れることができ、ホッと一安心

 

これも恒例なのですが、参拝後は、平塚総合公園内にある
レストラン大原 で食事をします
 

 ( 写真の建物が、レストラン大原 です )

カミさんも私も、食べる事に集中するあまり、食事風景の写真は存在しません。。。

食事後、公園内をブラブラと散策

梅の花が、やっと咲き始めてきましたね~赤梅





 

公園内には水辺もあり、夏の季節には水遊びの子供たちで大賑わいです






親父とカミさん登場


 

J リーグ 湘南ベルマーレ のホームグラウンド Shonan BMW スタジアム





公園内には銀杏並木もあり、晩秋の黄色に色づく頃は鮮やかですよ~銀杏

 

この銀杏並木の裏手に、平塚総合体育館があります

 

館内では、学生たちがバドミントンの練習をしていましたねバドミントン


 

 


穏やかな一日を過ごす事が出来ました







昨日、AKB48 の新曲 「So long! 」 が発売されました

 

一昨日にTBSテレビ「火曜曲! 」 の生放送があり、「So long! 」が披露されました。
AKBの歌をテレビで見るのは久しぶり~でした。

ひと月ほど前に同番組で、テレビ初公開!という事で、やはりこの曲を歌いましたが、
当然の如く、この時は、 みいちゃん がメンバーの中に入っていました



今回は、そのポジションを れいにゃん が一生懸命頑張っていましたが、

 

やはり常連の みいちゃん  の顔が見えないと、寂しいものがありますね


そして、これからのAKBを担う  まゆゆ  じゅりな  ぱるる
頑張ってほしいですね




そして我が注目の みるきー 頑張って

 


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ジョンの忌まわしい出来事があった翌年に発表されたアルバムです
発表当時は、オランダの非公表グループで、「スターズ・オン」の名前以外は、
演奏者のデータなど、まったく分かりませんでした。




イントロ・間奏・エンディングのような役割りで、
Stars On 45」と銘打ったオリジナル曲の間を、
ビートルズナンバーがメドレーで駆け抜けていきます

キックとハンドクラップがメインのディスコ調のリズムに乗り、
ジョン、ポール、ジョージの3人のパートを歌い繋いでいきますが、
リンゴがリードを取る曲は登場しません。

イントロ終わりの1-2-3-4!の掛け声のあと、
ジョンが唄う「ノー・リプライ」が飛び出してきます
最初聴いた時は、ジョンとそっくりな声音に驚嘆
この唄い出しが、このアルバムが世界的大ヒットになった要因では とも思ってしまいます
(唄い出しの1小節、バッキングはブレイクして貰いたかった
このジョンに比べると、ポールとジョージはもうちょっと頑張って貰いたかったなぁ~

選曲的には、リボルバーまでの前期の作品が大半を占め、
リボルバーまでのオリジナルアルバム7枚の内、
なんと5枚のオープニングナンバーを演奏しています

そして割と原曲に忠実な演奏で、特にコーラスワークは素晴らしいと思います

この中で気に入っている曲に、「デイ・トリッパー」があります。
イントロからのギターリフは超有名ですが、2回目のギターリフから、
ベースとともに1オクターブ低いギターがユニゾンで入っているのです。
リズムギターもローポジションのコードで弾いているみたいですし、
このグルーブ感が好きですね~

後半にジョージの曲が4曲続くのですが、
何故かソロ曲の「マイ・スウィート・ロード」が入っています

企画ものとしては、結構楽しめると思いますし、
15分近い長丁場ですが、あっという間に聴き終わってしまう楽しい楽曲です


【 曲 順 】

Stars On 45
No Reply
I'll Be Back
Drive My Car
Do You Want To Know A Secret
We Can Work It Out
I Should Have Known Better
Nowhere Man
You're Going To Lose That Girl
Ticket To Ride
The Word
Eleanor Rigby
Every Little Thing
And Your Bird Can Sing
Get Back
Eight Days A Week
It Won't Be Long
Daytripper
Wait
Stars On 45
Good Day Sunshine
My Sweet Lord
Here Comes The Sun
While My Guitar Gently Weeps
Taxman
A Hard Day's Night
Things We Said Today
If I Fell
You Can't Do That
Please Please Me
From Me To You
I Want To Hold Your Hand
Stars On 45