年が明けてから、昨年の事を記事にするのも何ですが、
なんせ一昨日・昨日と、2日にかけて録画映像で初めて見たものですから
大賞受賞曲は、もうすでに頭の中にインプットされてしまっているので、
賞レースとしての興味は皆無!ということで、純粋に音楽を楽しみました
でも、まずは AKB48 大賞2連覇
おめでとう 
世間では色々言われているみたいですが、とにかくおめでとう
最初の登場で、昨年の大賞受賞曲 フライングゲット を披露
まゆゆセンターのフォーメーションは、なかなか良かったですね
(指原莉乃と渡辺美優紀って、遠目から見ると、似てると思いませんか
)
チョッと気になったのが、バックに携わっていたオーケストラの方たちでした・・・
楽曲はオケでしたので、生演奏は必要ないのですが、
指揮者の服部隆之はじめ、皆さんじっと佇んで居られたので、なんか目についてしまって~
企画賞で、三木たかしトリビュートということで、
坂本冬美&藤あや子で もしも明日が・・・。 を歌ったのですが、
結構気に入りました
歌い手やアレンジが変わると、曲自体がこうも豹変するものか
の典型でしたね
この曲が、大人のムード歌謡に聴こえてきましたから・・・
まさしく 音 を 楽しむ ですね
まずは優秀作品賞として、AKB48が 真夏のSounds good! を歌いましたが、
打ち込みの音に、生演奏でオーケストラの音を被せたので、少々トーンが馴染まないというか、
オーケストラの音が浮いていたような気が・・・
まあ、この辺はミキサーやPAの腕の見せ所でもあるのですが・・・
あと、曲の途中から、ボーカルがチョッとオフっぽくなったような気がしたのですが、
これは当方の録画機の問題かな
でも、映像的には、アンダーのメンバーも結構アップで抜いて貰ったりして良かったです
AKB48の次に、いきものがかり がオール生演奏で歌ったのですが、
バンドとオーケストラのサウンドの一体感、良かったですね~
だから、余計にAKB48の音が気になったのかも・・・
それにしても、水野良樹は良い曲を書きますね~
個人的には、♪ 帰りたくなったよ が好きです
優秀作品賞のラストは、レコーディングスタジオから、
斉藤和義 が やさしくなりたい を歌いましたが、
最初に目に入ったのがサポートメンバーの楽器でした
リードギターが、フェンダー・ジャズマスター
ジャズマスター特有のメロウなトーンで奏でる、イントロからのギターリフ
カッコいい~
リズムギターが、ギブソンSG
ベースは、フェンダー・プレシジョンのピック奏法
ドラムは、シンプルにパールのシングルタムセット
そしてセンターで斉藤和義が弾く、黒のギブソン J-45
いやぁ~、絵になりますね~
そして特別賞として、プリンセス プリンセス が登場
M と Diamonds を演奏
12月24日の東京ドーム公演の感動が甦り、思わず涙腺がウルウルと・・・
その後、作詞賞を秋元康が受賞ということで、再びAKB48が登場
GIVE ME FIVE!と ギンガムチェック を披露
もう音の事など、どうでもよく、映像を楽しみました
ただ、ギンガムチェック では、梅田彩佳 が不在で、
そのポジションを 島崎遥香 が頑張ってましたが、
やはり ギンガムチェック All Stars で見たかったなぁ~
あと、最初の導入部のカメラ割りで、
大島優子
柏木由紀
渡辺麻友 とワンショットで抜きましたが、
やはりここは、まゆゆ が先でしょう~
そして終盤、大賞曲の発表
受賞インタビューで、まゆゆ の泣きながらのコメントが素晴らしかった
プレッシャーの中での、力強い発言でした
このようなコメントが聞けたのは、あそこまで突っ込んだ、
安住アナの貢献度も大きかったと思います
AKB第2章は、まゆゆ がセンターとして、頑張ってくれるでしょう
思う存分愉しめた4時間30分でした
( 文中敬称略 )
なんせ一昨日・昨日と、2日にかけて録画映像で初めて見たものですから

大賞受賞曲は、もうすでに頭の中にインプットされてしまっているので、
賞レースとしての興味は皆無!ということで、純粋に音楽を楽しみました
でも、まずは AKB48 大賞2連覇
おめでとう 
世間では色々言われているみたいですが、とにかくおめでとう
最初の登場で、昨年の大賞受賞曲 フライングゲット を披露
まゆゆセンターのフォーメーションは、なかなか良かったですね

(指原莉乃と渡辺美優紀って、遠目から見ると、似てると思いませんか
)チョッと気になったのが、バックに携わっていたオーケストラの方たちでした・・・
楽曲はオケでしたので、生演奏は必要ないのですが、
指揮者の服部隆之はじめ、皆さんじっと佇んで居られたので、なんか目についてしまって~

企画賞で、三木たかしトリビュートということで、
坂本冬美&藤あや子で もしも明日が・・・。 を歌ったのですが、
結構気に入りました

歌い手やアレンジが変わると、曲自体がこうも豹変するものか
の典型でしたね
この曲が、大人のムード歌謡に聴こえてきましたから・・・
まさしく 音 を 楽しむ ですね
まずは優秀作品賞として、AKB48が 真夏のSounds good! を歌いましたが、
打ち込みの音に、生演奏でオーケストラの音を被せたので、少々トーンが馴染まないというか、
オーケストラの音が浮いていたような気が・・・
まあ、この辺はミキサーやPAの腕の見せ所でもあるのですが・・・
あと、曲の途中から、ボーカルがチョッとオフっぽくなったような気がしたのですが、
これは当方の録画機の問題かな
でも、映像的には、アンダーのメンバーも結構アップで抜いて貰ったりして良かったです
AKB48の次に、いきものがかり がオール生演奏で歌ったのですが、
バンドとオーケストラのサウンドの一体感、良かったですね~
だから、余計にAKB48の音が気になったのかも・・・
それにしても、水野良樹は良い曲を書きますね~
個人的には、♪ 帰りたくなったよ が好きです
優秀作品賞のラストは、レコーディングスタジオから、
斉藤和義 が やさしくなりたい を歌いましたが、
最初に目に入ったのがサポートメンバーの楽器でした
リードギターが、フェンダー・ジャズマスター
ジャズマスター特有のメロウなトーンで奏でる、イントロからのギターリフ

カッコいい~
リズムギターが、ギブソンSG
ベースは、フェンダー・プレシジョンのピック奏法
ドラムは、シンプルにパールのシングルタムセット
そしてセンターで斉藤和義が弾く、黒のギブソン J-45
いやぁ~、絵になりますね~
そして特別賞として、プリンセス プリンセス が登場

M と Diamonds を演奏

12月24日の東京ドーム公演の感動が甦り、思わず涙腺がウルウルと・・・

その後、作詞賞を秋元康が受賞ということで、再びAKB48が登場

GIVE ME FIVE!と ギンガムチェック を披露
もう音の事など、どうでもよく、映像を楽しみました
ただ、ギンガムチェック では、梅田彩佳 が不在で、
そのポジションを 島崎遥香 が頑張ってましたが、
やはり ギンガムチェック All Stars で見たかったなぁ~
あと、最初の導入部のカメラ割りで、
大島優子
柏木由紀
渡辺麻友 とワンショットで抜きましたが、やはりここは、まゆゆ が先でしょう~
そして終盤、大賞曲の発表
受賞インタビューで、まゆゆ の泣きながらのコメントが素晴らしかった
プレッシャーの中での、力強い発言でした

このようなコメントが聞けたのは、あそこまで突っ込んだ、
安住アナの貢献度も大きかったと思います

AKB第2章は、まゆゆ がセンターとして、頑張ってくれるでしょう
思う存分愉しめた4時間30分でした

( 文中敬称略 )
